仕事に効く、脳を鍛える、スロージョギング 角川SSC新書 (角川新書)
- 角川マガジンズ (2011年9月10日発売)
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感想 : 43件
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Amazon.co.jp ・本 (180ページ) / ISBN・EAN: 9784047315570
作品紹介・あらすじ
段取りじょうずに! 記憶力アップ! ストレスに強く!1日15分、ゆっくり走るだけ。確実に脳を変えるスロージョギングで「仕事ができる」脳に変わっていく! 仕事がデキル脳をつくる走り方のコツとは。
みんなの感想まとめ
日常生活に取り入れやすいスロージョギングは、運動不足を解消しつつ、脳を鍛える効果が期待できることを示しています。読者の中には、ウォーキングからスロージョギングに挑戦し、思った以上に楽に感じたという声も...
感想・レビュー・書評
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(予定)県立図書館
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ウォーキングを毎週末続けていますが、その時にすれ違うランナーを見て「いつか走ってみたい」と思っていました。
中年以降は走るより歩いた方が良いのだという説に従っていたのですが、本書を読んで覆りました。
スロージョギングは想像以上に疲れなくてびっくりしています。これからも続けます。 -
ジョギング好きにお薦めの一冊。走るのが楽しくなり、励みになること請け合い。ただ、走ることで実際に脳が大きくなるとして、走ることとそれ以外の行為を比較した時に、走ることが脳にとってベストなのかは不明。また、ジョギングの悪い面には触れておらず、その点が、若干不信感を齎す。
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私自身、ランニングを始めてから3年が経ち、以前は3キロ走るのがやっとでしたが、今では30キロもの距離を走れるまでに成長。本の内容、身にしみて分かることが沢山ありました。
体力もつき、それだけでなく頭の働きが良くなったと思っています。実際、仕事の進みが悪いとき、ランニングをするとその途中で閃くこともしばしば。
ただ、今回読み終えて睡眠時間が足りてないことが分かり、早速今日からしっかり7時間寝れるよう自己管理していこうと思いました。 -
スロージョギングをしていると、健康になるし、頭もよくなると。
ランニングの専門家が言っているのではなく、脳の専門家が言っているので説得力がある。
スロージョギング=LSDは、3-4年前から推奨されており、私もその特集をしているテレビを見て、走り始めたくらい。
確かに、走りながら仕事のこととかで、アイディアを考えるといい発想がでてくるような気がする。
ランニングをする人ばかりではなく、走り出そうと思っていて、走り始められない人にもお勧め。 -
面白かったし、俄然、走る気になった。
フォアフットランニングなるものはまだ上手くできないけど、このスローランニングというペースだと、確かに疲れないで走れる。
何より頭が良くなるんなら、頑張ろってみようという気が‥‥。
続けられるよう、頑張ります。
Born to Runという本も読んでみたい。 -
目新しいことは何も書いてなかった
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ジョギングが健康や脳に良いという内容の本を何冊か読んだ。逆に悪いという話も聞く。確かにたまにジョギングするのだが膝が痛んだり、脳がスッキリする時もあるが疲れて集中力がわかない時もある。ジョギングを続けるべきかどうかと悩む中この本に出会った。
結果、ジョギングが良いかどうかは不明だが、個人的には第二章を読み、スロージョギングをやってみようと思った。
スロージョギングのやり方はスマホメモへ。
第一章→仕事にどう効くのか解説。判断力、段取り力、記憶力、説明力、健康、快眠などの効果を説明。
第二章→個人的にはここが気に入った。スロージョギングとは何ぞやの説明で、この話だと膝も痛めにくそうだし、疲労も少ないと感じる。
スロージョギングのやり方も解説。実践できる。
第三章、四章→脳や体に効くエビデンスを紹介。ここはスロージョギングが良いと説く著者なので、走る事は良いというエビデンスしか記載していない。メタ分析ではない。
第五章→スロージョギングしながら脳を鍛えるエクササイズを紹介。
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池井戸潤の「陸王」で大々的に推されていたフォアフット走法ですが、そのときはふーんそうですか、くらいの気持ちで読みました。それが何と。スロージョグがそのフォアフット走法でしかも脳を鍛え海馬も強化しうつにも効いてカロリー消費はウォーキングの2倍、と。素敵すぎる。
腰痛やらコロナやらでジョギングをすっかり忘れ果て、断捨離魂を駆使してウエア一式をメルカリ行きにしましたが、また走ってみたくなりましたよ。とりあえず、フォアフット走法用のシューズ検索しました(笑) -
①スローペースとはニコニコペース
「笑顔が保てる」ペースで3〜4分走って脈拍を15秒測る(X)
X*4+10=:138-(年齢÷2)
(例)60歳 25回
25回*4+10=110 138-30=108 ほぼ近い(適切)
②1日15分から
③フォアフット・ランニング
足の指の付け根で着地する
④2本のレール上を走る感覚でアゴを上げて呼吸は自然にゆったりと
⑤終わったらストレッチ
⑥人間は3週間程度同じ行動を続けるとその行動への抵抗感がなくなり面倒なことでも継続できるようになる。
ゆっくり歩く(時速3キロ)運動野、小走り(時速5キロ)運動前野、スピード走(時速9キロ)前頭前野が活発に動く。
有酸素運動によって海馬(長期記憶)も鍛えられる。
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1日15分
3w
フォアフットラニング -
走りたくなるよ〜
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【要約】
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【ノート】
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スロージョギングって思った以上に効果があるんですね。今までは速く走る方が効果が高いと思っていたがそうでもなく、ニコニコ^_^ペースがいいんですね!
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2015.8.7
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平成27年1月12日読了。最近、体の調子もさる事ながら、仕事上で頭のキレが良くなっている気がする。偏に日々のジョギングの効果なのだろうか。
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○医学博士の久保田氏の作品。
○スロージョギングの効果と効能、その実践方法について解説した作品。
○早速、取り組んでみよう!! -
人間はつらく苦しいことでも、何か目的があるとか、利益がはっきりしている場合なら続けることができます。
何歳からでも脳は鍛えられる。
ストレスで脳が破壊されてしまうこともある。 -
走る刺激が脳のどの部分に効くのか、解説されてて、面白かった。感覚で感じてたことを説明してもらった感じで、すっきり。
ダイエットして本当によかった。あとは怪我をしないように走り続けたい。 -
S782-SS-134 300194180
著者プロフィール
久保田競の作品
