仕事に効く、脳を鍛える、スロージョギング 角川SSC新書 (角川SSC新書)

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レビュー : 34
  • Amazon.co.jp ・本 (172ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047315570

作品紹介・あらすじ

事実、走ると脳が大きくなる。記憶力、プレゼン力、段取り力、対ストレス力…仕事がデキる能力が、ゆっくり走るだけで開花する!最新脳科学の研究から、脳の働きと走ることの関係が解明されてきた。メタボや生活習慣病対策としても注目を集める最新走法「スロージョギング」で仕事と人生が変わる!「脳研究」の第一人者・久保田競氏と、運動生理学者・田中宏暁氏がわかりやすく解説。

感想・レビュー・書評

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  • 1日15分
    3w
    フォアフットラニング

  • 走りたくなるよ〜

  • 【要約】


    【ノート】

  • スロージョギングって思った以上に効果があるんですね。今までは速く走る方が効果が高いと思っていたがそうでもなく、ニコニコ^_^ペースがいいんですね!

  • 2015.8.7

  • ウォーキングを毎週末続けていますが、その時にすれ違うランナーを見て「いつか走ってみたい」と思っていました。
    中年以降は走るより歩いた方が良いのだという説に従っていたのですが、本書を読んで覆りました。
    スロージョギングは想像以上に疲れなくてびっくりしています。これからも続けます。

  • 平成27年1月12日読了。最近、体の調子もさる事ながら、仕事上で頭のキレが良くなっている気がする。偏に日々のジョギングの効果なのだろうか。

  • ○医学博士の久保田氏の作品。
    ○スロージョギングの効果と効能、その実践方法について解説した作品。
    ○早速、取り組んでみよう!!

  • 人間はつらく苦しいことでも、何か目的があるとか、利益がはっきりしている場合なら続けることができます。

    何歳からでも脳は鍛えられる。
    ストレスで脳が破壊されてしまうこともある。

  • ジョギング好きにお薦めの一冊。走るのが楽しくなり、励みになること請け合い。ただ、走ることで実際に脳が大きくなるとして、走ることとそれ以外の行為を比較した時に、走ることが脳にとってベストなのかは不明。また、ジョギングの悪い面には触れておらず、その点が、若干不信感を齎す。

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著者プロフィール

1932年大阪府生まれ。医学博士。京都大学名誉教授。
1957年に東京大学医学部を卒業後、同大学院に進み、3年目に米国のオレゴン州立医科大学に留学。大学院修了後は、京都大学霊長類研究所でサルの前頭葉の構造と機能の研究に従事。同教授、同研究所所長を歴任。1970年から前頭前野の研究をはじめ、図形認知や記憶に関わる視覚中枢を発見するなど、大脳における前頭前野研究の第一人者。

「2018年 『くぼた式 脳をきたえる シールあそび』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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