コレステロール治療の常識と非常識 (角川SSC新書)

  • 角川マガジンズ (2012年3月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (196ページ) / ISBN・EAN: 9784047315723

作品紹介・あらすじ

「コレステロールは高いほうが長生きというのは本当か?」「コレステロールに薬はいらないというのは本当か?」長年、患者を悩ます“おいしい話”の真相を探った一冊。もう、間違った情報にはだまされない!!

みんなの感想まとめ

健康に関する誤解を解消し、コレステロールの真実を科学的に探求する内容が魅力的な一冊です。著者は、悪玉コレステロールが血管に与える影響や、食事や運動による予防策を具体的に提案しています。特に、脳梗塞や心...

感想・レビュー・書評

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  • 二年連続、健康診断で高コレステロールと診断されたのを受け、ちょっとコレステロールについて勉強してみた。
    悪玉コレステロールの増加は血管の流れを悪くし、大病を招く虞あり。
    予防には、卵等の動物性食品を減らし、適切な食事と運度を心がけること。

  • コレステロールについて、しっかりと知っておきたかったので購入。脳梗塞とかを患った人はとにかくLDLコレステロールを下げる。一日30分のウオーキングを続けるということで肝に銘じました。

  • 桑島 巌 (著), 横手 幸太郎 (著)
    コレステロールは高いほうが長生きというのは本当か。コレステロールに薬はいらないというのは本当か…。コレステロール治療についての誤った情報に対して、科学的根拠に基づいて真実を説き明かした1冊。

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