知らないと恥をかく世界の大問題3 角川SSC新書

著者 :
  • 角川マガジンズ(角川グループパブリッシング)
3.78
  • (59)
  • (182)
  • (121)
  • (10)
  • (0)
本棚登録 : 1198
レビュー : 118
  • Amazon.co.jp ・本 (205ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047315761

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • たくさんのエピソードがある中で、アメリカのアイオワで行われた高校生による模擬選挙の話が印象に残りました。
    本物の立候補者が高校生にマジメに演説して投票してもらうというもの。
    日本でやったらどうなるのかな?若者の無関心を変えて、「この人を選ぼう」という気持ちにさせる事ができる政治家がいるのかな?

  • 民主主義を進めると、過激な思想を持つ勢力が伸張する、これが、「民主主義のパラドックス」と呼ばれるものです。「民主主義のジレンマ」といってもいいかもしれません。
    個人の独立なくして国家の独立はない。

  • 世界の〜第二弾に引き続いた内容です。この本では世界の様々な政治のあり方や、そうした政治体制になった背景にあるものの解説がなされています。当然その中で日本についてもわかりやすく書かれています。世界の国々の状況や背景を理解することで、日本についてより深く考えることができると思います。新たにこの本から色々な知識を得ることができ、考えることができました。

  • 2015

  • 世界のニュース解説書、『知らないと恥をかく世界の大問題』の第3弾。

  • テレビなどのメディアでも有名な池上彰による、世界情勢と日本の立場を綴った一冊。

    著作年が2012年と弱冠古いものの、何よりわかりやすく、普通に勉強になった。

  • ビルマのアウン・サン・スーチー氏は、アウン・サン将軍の娘というだけで民主化運動の看板になってしまった。自分が望んではいなかったことだったと察するが、そのあとの彼女の行動に頭がさがる。イギリスにいる夫の病気が悪化しても帰らず、再入国拒否になるだろうということで留まることを選択したのだ。

  • シリーズ三作目。やっぱり考えさせられるのは震災後の日本。
    脱原発。高齢化社会。国の借金。
    いつこの国は破綻するのか本当に心配です。

  • 相変わらず読みやすいのでこのシリーズは全て読破している。今後もニュースをわかりやすく解説してくれる池上さんの著作は宝。

全118件中 21 - 30件を表示

著者プロフィール

池上 彰(いけがみ あきら)
1950年、長野県生まれのジャーナリスト。東京工業大学特命教授、京都造形芸術大学客員教授、名城大学教授、信州大学・愛知学院大学特任教授、特定非営利活動法人日本ニュース時事能力検定協会理事を兼任する。
慶應義塾大学経済学部卒業後、1973年から2005年までNHKで記者として勤める。以降、フリーランスのジャーナリストとして活動。ニュース番組で人気になった。2012年から2016年までは東京工業大学リベラルアーツセンター専任教授を勤め、定年退職後も学生教育に関わっている。

知らないと恥をかく世界の大問題3 角川SSC新書のその他の作品

池上彰の作品

ツイートする