知らないと恥をかく世界の大問題3 角川SSC新書

著者 :
  • 角川マガジンズ(角川グループパブリッシング)
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本棚登録 : 1198
レビュー : 118
  • Amazon.co.jp ・本 (205ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047315761

感想・レビュー・書評

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  • 定期的に出て知識を更新できるのが良い。

  • テレビ、新聞に普段から触れていない私にとって、知らなかった部分、知ったつもりになっていた部分を、スッと埋めてくれる内容。

    また池上さんの分かりやすい文章がその理解を促進してくれる。

  • 分かりやすい。

    アラブの春、チェニジア、エジプト、リビア。独裁者を支えたのは石油を買う西欧諸国。

    イスラエルはユダヤ人、パレスチナはアラブ人、イギリスの三枚舌

  • 池上さんの本を読むと本当に勉強不足を痛感します。
    無宗教な日本人ですが、世界の宗教事情の常識はもっと知っておかないとなぁ。と。
    大学受験してないし、最近の中東事情など、本当にニュース見てるだけじゃ全然わかってない

  • なるほど。世界の中ってこういう理由で、こういうことがおきているのかと。非常に分かりやすく書いてある本。とてもお勧めです

  • 恥までは書かないと思うが、知っておくとニュースの理解が深まると思われる。特に中東に関する情報がまとまっていてスッと入ってきた。

  • 分かりやすかった

  • シリーズ3作目ですがまたまたニュースで知ったかぶりをしていた
    (知った気になっていた)事柄について歴史的な背景を含めて
    おさらいをすることが出来たかなと思います。

    惜しむらくは発刊から半年以上経ってから読んでしまったこと。
    やはりこの手の本は出てすぐに買うべきですね。
    当然今読んでも知識を得られるという点では間違いないのですが
    やはりその時に知っておくべきことというのがあると思うんです。
    そういうのを逃さないためにも常に新しい情報を追うという
    姿勢は持っておきたいものです。

    ちなみに現在もまだまだ緊迫した情勢が継続しているシリア問題に
    ついても歴史的な背景から学ぶことが出来ますし
    この前提を知っているか知らないかでニュースの受け取り方も
    変わるかなと思います。

  • 2011年に起きた世界の出来事を分かりやすく解説。
    読み易い本でもあります。

    世界と接点がほとんどないところにいると、日本人を意識することがないですね。
    しかしながら、世界の中で小さな島国であり、経済的には大国である日本を自分たちは、もっと意識しなければと考えてさせられます。

  • 2012年5月発行。ほぼ今の世界情勢がわかります。

    相変わらず個人的にほとんど知らないことだらけで、わかりやすく書いてあるにも関わらず、理解するのに苦労しました。
    それでも、少しずつ歴史についての本を読んでいると同じエピソードがでてくるもので、理解が深まることはあります。

    ひとつだけ個人的な記録として引用します。

    →中国の反日感情は天安門事件がきっかけ。共産党の正統性を強調する教育の結果。

    著者があとがきで書いてますが、知らないと恥をかくというよりは、知ってて良かったと思える本でした。

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著者プロフィール

池上 彰(いけがみ あきら)
1950年、長野県生まれのジャーナリスト。東京工業大学特命教授、京都造形芸術大学客員教授、名城大学教授、信州大学・愛知学院大学特任教授、特定非営利活動法人日本ニュース時事能力検定協会理事を兼任する。
慶應義塾大学経済学部卒業後、1973年から2005年までNHKで記者として勤める。以降、フリーランスのジャーナリストとして活動。ニュース番組で人気になった。2012年から2016年までは東京工業大学リベラルアーツセンター専任教授を勤め、定年退職後も学生教育に関わっている。

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