知らないと恥をかく世界の大問題3 角川SSC新書

著者 :
  • 角川マガジンズ(角川グループパブリッシング)
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レビュー : 118
  • Amazon.co.jp ・本 (205ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047315761

感想・レビュー・書評

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  • 「なんとなく聞いたことある」が「わかる」に変わり、頭の中で世界がつながっていく快感。

    2012.12.24

  • 毎年末に読む本として最適

  • 現在の世界情勢がとてもわかりやすく解説されている。
    最初にこれを読んで基本を押さえてから、それぞれの地域に絞っていける。

  • 1、2に続いて。日本を含めた国際政治経済を広く浅く。新しい発見は特になかったけど意識を高めるのには良い。1、2を読んでいると情勢の変化も感じられていいかも。ここからさらに深く分野別の本を読みたい。

  • P18とP30~34のエピソードに涙が出ました。

    私のような政治が何たるものかも大して知りもしない者がこんなコトを言うのはどうかと思いますが、先日昭和を代表する政治家のエピソードを見ました。

    その時、思ったのです。
    「今の政治家の幼いこと。」
    何をするにしてもどれだけ先を考えて行動しているのか。
    そのために、今何を決断するべきか。

    将来どうなりたいのか、そのために今何をどうするべきなのか。

    今、それだけ先のことを考えている人がどれだけいるのでしょうか。

    世界的に見ても今の日本の政治家は、高年齢らしいですが、こんなに政治家を幼く感じることに違和感を覚えます。
    今の政治家を作ったのが国民だとするなら、有権者は何をしていたのでしょうか。

    これから、若い私たちは何をするべきなのでしょうか。

  • 1〜3を2週間くらいで一気に読んだ。すごく分かりやすい。知らなくても恥はかかない。けど知ってた方がいいことばかり書いてあった。しばらく池上氏の本を読みあさりそう。

  • 好評のシリーズ第3弾。
    様々な切り口から、世界情勢について語られる。
    報道されている内容の裏側、全く知らなかった事実と、
    今回も多くの気づきが得られる。
    ビジネスパーソンとしては、どれも押さえておきたい。

    日本は今後どの国との交流を深めていくべきなのか?
    日本人としての生き方をどう変えていくべきか?
    実に色々と考えさせられた。

    情報の鮮度が命の本書。
    今後もシリーズ化してもらいたいと切に願う。

  • わかりやすさ満点だった。プロローグ〜第4章、第6章は興味深く読み進めたが、第5章は読み飛ばした。あまり興味が持てなかったのか、知的レベルが追いつけなかったのか…。その点で星マイナス1。こういった本を、全部知ってるよーってな具合に知識を増やしたい。

  • 読了

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著者プロフィール

池上 彰(いけがみ あきら)
1950年、長野県生まれのジャーナリスト。東京工業大学特命教授、京都造形芸術大学客員教授、名城大学教授、信州大学・愛知学院大学特任教授、特定非営利活動法人日本ニュース時事能力検定協会理事を兼任する。
慶應義塾大学経済学部卒業後、1973年から2005年までNHKで記者として勤める。以降、フリーランスのジャーナリストとして活動。ニュース番組で人気になった。2012年から2016年までは東京工業大学リベラルアーツセンター専任教授を勤め、定年退職後も学生教育に関わっている。

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