「破格」の人 ―半歩出る働き方 (角川新書)

  • KADOKAWA (2014年3月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (236ページ) / ISBN・EAN: 9784047316393

作品紹介・あらすじ

気鋭の社会学者が組織の中から「半歩」踏み出して活躍している人たちを取材し、現代日本におけるリアルな「勝ち組」の働き方を徹底分析。

みんなの感想まとめ

現代の働き方を考察する本書は、組織の中で「半歩」踏み出して成功している人々の実例を通じて、行動の重要性を説いています。特に、準備と勇気をもって行動することで、誰でも達成可能な道が開けることを示唆してい...

感想・レビュー・書評

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  • ずば抜けている行動を出している方々だけど、
    準備と勇気があれば達成できそうな感じ。

    とくに、ソーシャル関連について自分で勉強して
    勝手にパワポにまとめて、いつでも社内の
    ソリューションパッケージに使えるように
    しておく、という行動は使えそうです。

    本を読むことの重要性を説く若林さんの
    コメントがよいですね。
    「本を読むって能動的で面倒くさい。その分
    受動的なメディアに比べて見返りははるかに
    大きい」
    いい言葉です。

  • 冒頭から読者を突き放すような書き方で煙に巻かれる。こうすれば成功できる、というのがごく一部の破格の人でなければ無理ということを。でも内容はそれほど面白くはなかった。

  • 「講談社」「博報堂」「電通」「ワイアード」「噺家事務所社長」の5人が、それぞれ社畜に留まらずに才能を発揮する話。

    同世代の人たちなので刺激を受けた。

  • 半歩出る。
    ただ、聞いている人が偏っている気がする。

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著者プロフィール

阿部 真大(甲南大学文学部教授)

「2022年 『質的調査の方法〔第3版〕』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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