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Amazon.co.jp ・本 (180ページ) / ISBN・EAN: 9784047316584
作品紹介・あらすじ
仕事・人間関係・生きがい・職場・家族…。生きづらいと言われる現代ですが、むなしさを感じるときこそ、自分の考え方を変えるときだと教えてくれているのです。人気精神科医が、人生に悩む43の事例に答えます。
みんなの感想まとめ
むなしさを感じるときこそ、自分の生き方を見直すチャンスであることを教えてくれる本です。過去や未来に囚われることで生じる現在の空洞感や、精神的な葛藤に対する理解が深まります。著者は、人生の様々な局面で直...
感想・レビュー・書評
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【目次】
序章 「むなしさ」は「自分の生き方をチェックすべき」というサイン
第1章 「やっても仕方がない」と思うときの「むなしさ」~自分の人生をコントロールできないとき~
第2章 心にぽっかり穴があいたような「むなしさ」~つながりや居場所がないとき~
第3章 「同じことの繰り返し」という「むなしさ」
第4章 人生の意義がわからないという「むなしさ」~「やりたいことを見つけよう」に惑わされない~
第5章 自分という存在に意義が感じられない「むなしさ」
第6章 「変化」に伴う「むなしさ」
第7章 衝撃によって引き起こされる「むなしさ」
終章 「むなしさ」が強すぎるとき詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
精神科医らしい正論。べきをやめようとか、何のためにをやめようとか、確かにそうなんだけど、それが簡単にできないからむなしさに苛まれているのだけど。
やってみようと思うのは、与えることかな。見返りを求めず、ただ相手のことを思って与える。自分ができる範囲のことを。それを誰かと比べたり、評価して落ち込んじゃうんだけど、少しでもそれを減らしてやってみたい。
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序文の感じが良かったので、いい本を選んだと思ったが、中を見てみると求めていたものがなかった。
事例に対してアドバイスを与えているが、「むなしさ」を抱えている・それに近い状態にある人間が読者層と考えると、追い討ちをかけているようにも思える。
ネガティブな状態にある人が、「むなしさ」を手放すために他人に与えたりすることが可能だろうか。もちろんすぐに実行しろと言われているわけではないけれど…
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事例は多いが短文のため、共感性が低かった。
対応方法も抽象的で頭に残らない。
永田町での著者の体験談が良い。ただこれは他書ですでに紹介されているんだな。
最後の章になって、うつ病との関連が扱われるが、ここからが実は本領を発揮しなければならないのではないだろうか。著者は精神科医なのだから。
ただ悪書ではない。むなしさは変化を求めるシグナルという主張は腑に落ちる。 -
読んで納得する部分が多々あり。自分は心の中にむなしさを抱えていると実感した。むなしさからどう前向きに切り替えるか、気持ちの持ち方が解説してあるので、参考になった。
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むなしさ、という感情にはなっていないことがわかった。今の自分には不要な情報だった。
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クライエントの簡単な質問に答える形で書いていて、その質問が自分にピンと心当たりがあるものだとぐっと親近感を感じることができた。
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一言で言えば「期待するな」。セミナーの悩み相談に医師が回答するという形式で、内容的にはありきたりで薄い。もう少し医学的な内容を期待していたのだが拍子抜け。
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このご時世、むなしさを感じるのは、仕方がないかもしれませんが、自分の力に気づき、希望を持って生きていくことはできます。
むなしさは、「自分の中からやってくる癒し」でしか、手放すことはできないとのこと。
本書は、多くの人が感じる「むなしさ」の原因を解説し、克服するためのヒントをわかりやすくまとめた一冊です。
詳細なレビューはこちらです↓
http://maemuki-blog.com/?p=5147
著者プロフィール
水島広子の作品
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