この寺社を見ずに死ねるか (角川新書)

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  • KADOKAWA (2016年4月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784047317307

作品紹介・あらすじ

日本は世界に類を見ない宗教的施設の宝庫である。世界遺産登録の著名な神社仏閣のほか、あまり知られていない名刹・古刹が各地に数多く点在している。全国の寺社を自らの足で訪ね歩いている著者が、宗教学者ならではの視点と切り口で、死ぬまでに一度は訪れてほしい寺社ベスト39を厳選。そのほか、「行ったことがあっても意外と知らない見どころ満載の寺社18」、「世界の宗教、日本の新宗教施設で訪れてみたい場所4」も紹介。

感想・レビュー・書評

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  • 宗教学者が書いてる「ならでは」の言説に期待して手に取ったが、全くだたの旅行好きでしかない。寺社が好きなんだね。宗教学者が「死ねるか」というタイトルを使っていたら何かしらの死生観宗教観が寺社巡りの中で垣間見れるかと思った期待を見事に肩透しして、ただ単に「見てよかったから見とけ」というだけ

  • さらっと読めて良かった。奈良行きたいわい。

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著者プロフィール

1953年(昭和28年)東京生まれ。宗教学者、作家。
76年東京大学文学部宗教学科卒業。同大学大学院人文科学研究科修士課程修了。84年同博士課程修了(宗教学専攻)。
放送教育開発センター助教授、日本女子大学教授、東京大学先端科学技術研究センター特任研究員を経て、東京女子大学非常勤講師。
著書に『性と宗教』(講談社現代新書)、『日本人の神道』(ちくま新書)、『宗教対立がわかると「世界史」がかわる』(晶文社)、『教養としての世界宗教史』(宝島社)、『創価学会』『世界の宗教がざっくりわかる』(以上、新潮新書)、『浄土真宗はなぜ日本でいちばん多いのか』『葬式は、要らない』(以上、幻冬舎新書)、『宗教消滅』(SB新書)、『0葬』(集英社文庫)、『戦後日本の宗教史』(筑摩選書)、『宗教の地政学』(MdN新書)などがある。

「2024年 『「謎」で巡る神社の歩き方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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