バンクーバーに恋をする―大人の旅案内 (毎日が発見ブックス)

著者 :
  • 角川SSコミュニケーションズ
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本棚登録 : 32
感想 : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (121ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047318106

感想・レビュー・書評

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  • 彼女のバンクーバー良い場所紹介。
    留学生の痛ましい事件があったばかりだが、私的にはいつか行ってみたい場所。彼女の友達紹介が多く、ちょっと辟易。今が読むのは早すぎたかも。

  • バンクーバーに住みたくなる本。観光にも参考になる。

  • 老若男女、中流、金持ち、様々なお友達がいらっしゃるんですね。
    お友達さえ出来れば、外国の地でも楽しく暮らせるのでしょうか?

  • 写真を眺めるだけでも旅行に行った気分にさせてくれる本。私もバンクーバーに行きたい!

  • スポンサーとの結託本なのか真偽は不明。でも金のあるところに金は流れると思っちゃった。年を重ねて、なお素敵なおば様だわ。ちりばめられた素敵な言い回しや四字熟語がグッと来る。

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著者プロフィール

桐島洋子(きりしま・ようこ)
1937年東京生まれ。文藝春秋に9年間勤務の後、フリーのジャーナリストとして海外各地を放浪。70年に処女作『渚と澪と舵』で作家デビュー。72年『淋しいアメリカ人』で第3回大宅壮一ノンフィクション賞受賞。以来メディアの第一線で活躍するいっぽうで独身のまま3人の子どもを育てる。娘のかれん、ノエル、息子のローランドはそれぞれのジャンルで活躍中。孫7人。50代から林住期(人生の収穫の秋)を宣言してカナダのバンクーバーに家を持ち、1年の3分の1はバンクーバーでの暮らしを楽しんでいる。また70代からは自宅で私塾の森羅塾を主宰している。80代になり、日本に落ち着く。
『わたしが家族について語るなら』(ポプラ社)、『聡明な女は料理がうまい』(アノニマ・スタジオ)、『人生はまだ旅の途中』(大和書房)『ほんとうに70代は面白い』(海竜社)など著書多数。

「2020年 『聡明な女は愉しく老いる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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