池上彰の知らないと恥をかく世界の大問題37 イラスト図解版

  • 角川SSコミュニケーションズ (2010年6月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (84ページ) / ISBN・EAN: 9784047318229

作品紹介・あらすじ

大ヒット新書『知らないと恥をかく世界の大問題』の待望の続編がイラスト図解版で登場。菅新政権が抱える問題はもちろん、ギリシャ経済危機、核兵器削減、地球温暖化問題など、気になる最新の大問題をズバリ解説。

みんなの感想まとめ

テーマは、現代の重要な問題をわかりやすく解説することにあり、イラスト図解版ならではの魅力が際立っています。可愛らしいイラストが添えられているため、読みやすく、視覚的にも楽しめる工夫がされています。内容...

感想・レビュー・書評

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  • 【由来】


    【期待したもの】

    ※「それは何か」を意識する、つまり、とりあえずの速読用か、テーマに関連していて、何を掴みたいのか、などを明確にする習慣を身につける訓練。

    【要約】


    【ノート】


    【目次】

  • イラストが可愛らしくて読みやすい本です。現在とは色々状況が変わっていますが、経緯として理解しておくべき内容です。

  • 短く端的にまとめられているとは思うけど、日頃新聞やビジネス誌、書籍を読んでいたら、取り立てて新しい内容は無いように感じた。それと絵が一昔前のコンピューターゲームみたいで、イマイチだったのが残念だった。

  • 発売早々に読みたかったかな。

  • 図解板ということで浅いががわかりやすかった。

  • サクッと読める。概要や背景をわかりやすく伝える池上さんの力・センスは見習いたい。

  • 新書を読むのさえ抵抗があるレベルの人に最適。
    さらっと読めてわかりやすい。
    次は新書にチャレンジしよう。

  • 1年前の本、でも世界の大問題が何も解決してないことに愕然。

  • 面白かった

  • 図書館

  • 読みやすくよくまとめられている・・・・・・で感想が終わってしまうww

    さすが池上さんなのだけど、もうちょっと個人的な感想と言うか評価が欲しかったなと思う。
    その問題が人間社会の進歩にどう貢献し、どういう変化を与えていくのかなんて話もあれば楽しかっただろう。

    著作に専念すると言う話もあるし今後に期待か???

  • 読みやすかったと思います。基本の復習になりました。

  • 世界の大問題をわかりやすく簡潔に解説。半分は日本の問題。
    知らなくても恥はかかなくても、知っていれば、どや顔できるかも。外国人相手に日本の問題の解説を簡潔にできる。で、どや顔してみたいという気持ちにさせられる。日々のニュースだけでは、なかなか捉えきれない問題の本質がズパッと提示されている。イラストレーターは、文字版と同じ、斎藤重之氏。
    週刊こどもニュースレベル。

    おわりに
    世界は大きく動いています。そんな世界の潮流の方向や背景を知っていれば、自分なりに世界を理解したり、今後を予測したりできるはずです。この本は、いわば基礎編。この後は、あなた自身が「自分なりの世界の見方」を築いてみてください。

  • イラスト図解版なので、とてもわかりやすい。今、世界中で起こっている問題をかいつまんで、とりあえずポイントだけ押さえておきたい!という方々にピッタリの内容。「つまり、こういうこと」とまとめられているので、まったく知らなかった事柄でも抵抗なく頭に入ってくる。

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著者プロフィール

池上 彰(いけがみ・あきら):1950年長野県生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業後、73年にNHK入局。記者やキャスターを歴任する。2005年にNHKを退職して以降、フリージャーナリストとしてテレビ、新聞、雑誌、書籍、YouTubeなど幅広いメディアで活躍中。名城大学教授、東京科学大学特命教授を務め、現在5つの大学で教鞭を執る。著書に『池上彰の憲法入門』(ちくまプリマー新書)、『お金で世界が見えてくる』、『日本の大課題 子どもの貧困』編者、『世界を動かした名演説』パトリック・ハーラン氏との共著(以上ちくま新書)、『なぜ僕らは働くのか――君が幸せになるために考えてほしい大切なこと』(監修、学研プラス)、『経済のことよくわからないまま社会人になった人へ』(ダイヤモンド社)、『20歳の自分に教えたい経済のきほん』(共著、SB新書)ほか、多数。

「2025年 『池上彰の経済学入門』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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