池上彰の知らないと恥をかく世界の大問題 学べる図解版 第3弾

著者 :
  • 角川マガジンズ
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本棚登録 : 79
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (96ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047318731

作品紹介・あらすじ

多極化する世界が抱えるジレンマ。今回は世界の対立を取り上げ、日本との関わりを読み解く。イラスト図解に加え、写真や統計データも収録した図解版。巻末には乙武洋匡氏との対談も。世界を知ることの意義を語る!

感想・レビュー・書評

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  • 2013年参院選前のトピックス

    てっきり新書だと予想していたら大判の図解版で少し驚きました。

    池田さん、予想外に中立で近隣諸国(特に中国)に厳しく批判を投げかけているのに好感。
    時事問題ものを定期的に出すことは見識を世に問う面もありますね。

    ・参院選は野党が善戦、ねじれ維持の可能性を出されてました→自民圧勝ねじれ解消
    ・五輪招致反対のご様子ですが→ロゲさん「トキョ」と招致決定
    と、微妙に予想、期待と反する結果もあるようです。
    あと、招致決定直後に本書で高い評価のトルコで邦人殺害事件もありました…。

  • リーマンショックについて調べようとおもった。池上さんなら、ただリーマンショックをミクロに見ることよりも、世界全体を俯瞰して、どうなったかについて語ってくれるに違い無いと思ったのだった。当たっていた。

  • 世界を知れば 日本の未来が見えてくる! ―
    http://www.kadokawa.co.jp/product/201212000287/

  • 2013/11/30
    車中

  • さすが池上さん、わかりやすい。
    大学の問題文には考えさせられます。

  • 相変わらずの分かりやすさだった。
    こういう本は、旬ものなので見かけたら即購入、即読破すべきもの。
    一気に読めて、常識的な内容を掴むことができた。

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著者プロフィール

池上 彰(いけがみ あきら)
1950年、長野県生まれのジャーナリスト。東京工業大学特命教授、京都造形芸術大学客員教授、名城大学教授、信州大学・愛知学院大学特任教授、特定非営利活動法人日本ニュース時事能力検定協会理事を兼任する。
慶應義塾大学経済学部卒業後、1973年から2005年までNHKで記者として勤める。以降、フリーランスのジャーナリストとして活動。ニュース番組で人気になった。2012年から2016年までは東京工業大学リベラルアーツセンター専任教授を勤め、定年退職後も学生教育に関わっている。

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