池上彰の知らないと恥をかく世界の大問題 学べる図解版 第3弾

  • 角川マガジンズ (2013年7月2日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (100ページ) / ISBN・EAN: 9784047318731

作品紹介・あらすじ

多極化する世界が抱えるジレンマ。今回は世界の対立を取り上げ、日本との関わりを読み解く。イラスト図解に加え、写真や統計データも収録した図解版。巻末には乙武洋匡氏との対談も。世界を知ることの意義を語る!

みんなの感想まとめ

世界の複雑な問題を分かりやすく解説するこの書籍は、現在の国際情勢や日本の立ち位置を深く掘り下げています。多極化する世界の対立や経済危機、アラブの春、そして東アジアの緊張など、さまざまなテーマが取り上げ...

感想・レビュー・書評

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  • 2013年6月

    ・いま、世界はどうなっているのか?
    ・先送りの国・日本は大きく前進できるか?日本の中の対立
    ・大国アメリカの深刻な対立
    ・経済危機から正念場のEU
    ・なぜ過酷なアラブの夏がやってきた?
    ・一触即発の東アジア
    ・世界中を巻き込む共通の大問題!
    ・いま、世界の中のホットな場所は?

  • 2013年参院選前のトピックス

    てっきり新書だと予想していたら大判の図解版で少し驚きました。

    池田さん、予想外に中立で近隣諸国(特に中国)に厳しく批判を投げかけているのに好感。
    時事問題ものを定期的に出すことは見識を世に問う面もありますね。

    ・参院選は野党が善戦、ねじれ維持の可能性を出されてました→自民圧勝ねじれ解消
    ・五輪招致反対のご様子ですが→ロゲさん「トキョ」と招致決定
    と、微妙に予想、期待と反する結果もあるようです。
    あと、招致決定直後に本書で高い評価のトルコで邦人殺害事件もありました…。

  • リーマンショックについて調べようとおもった。池上さんなら、ただリーマンショックをミクロに見ることよりも、世界全体を俯瞰して、どうなったかについて語ってくれるに違い無いと思ったのだった。当たっていた。

  • 世界を知れば 日本の未来が見えてくる! ―
    http://www.kadokawa.co.jp/product/201212000287/

  • 2013/11/30
    車中

  • さすが池上さん、わかりやすい。
    大学の問題文には考えさせられます。

  • 相変わらずの分かりやすさだった。
    こういう本は、旬ものなので見かけたら即購入、即読破すべきもの。
    一気に読めて、常識的な内容を掴むことができた。

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著者プロフィール

池上 彰(いけがみ・あきら):1950年長野県生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業後、73年にNHK入局。記者やキャスターを歴任する。2005年にNHKを退職して以降、フリージャーナリストとしてテレビ、新聞、雑誌、書籍、YouTubeなど幅広いメディアで活躍中。名城大学教授、東京科学大学特命教授を務め、現在5つの大学で教鞭を執る。著書に『池上彰の憲法入門』(ちくまプリマー新書)、『お金で世界が見えてくる』、『日本の大課題 子どもの貧困』編者、『世界を動かした名演説』パトリック・ハーラン氏との共著(以上ちくま新書)、『なぜ僕らは働くのか――君が幸せになるために考えてほしい大切なこと』(監修、学研プラス)、『経済のことよくわからないまま社会人になった人へ』(ダイヤモンド社)、『20歳の自分に教えたい経済のきほん』(共著、SB新書)ほか、多数。

「2025年 『池上彰の経済学入門』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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