高島彩 彩日記-Birth-

著者 :
  • KADOKAWA/角川マガジンズ
3.79
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本棚登録 : 72
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (127ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047319141

作品紹介・あらすじ

嬉しいことも悲しいことも嘘なく素直に綴っていこう。妊活・初妊娠・出産を綴った感動エッセイ。

感想・レビュー・書評

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  • 2016.10読了。
    共感できるとこ沢山。

  • 過去記録。2016/9/29

  • 悲しいことがあったので、希望を見出したくて読みました。
    こんな風になりたいと憧れます。
    とりあえず伊奘諾神宮に行ってみます…!

  • 598.2

  • 高島彩さんの妊娠出産日記。喜びも不安もありのままに綴った飾らない文章に共感を覚え、母性溢れる優しさに涙しました。一度4ヶ月で赤ちゃんを流産しているようで、そのときの文章には胸が締め付けられました。今はとても素敵なママになっていて憧れの存在です(*^^*)役立つ情報もいっぱいの素敵な一冊でした。

  • 高島彩さんの出産日記。
    日記の言葉が綺麗で丁寧でとても読みやすい。
    芸能人の出産日記って全く興味がなかったけど、高島さんのは読んでよかった。
    御主人の北川さんも彩さんに寄り添って、夫婦で悲しい経験を乗り越えて本当に素敵な夫婦だなと思った。

  • 妊娠中の奥さんから借りて読んだ。

    高島彩さんの妊娠から出産までを綴った日記。
    妊活、妊娠、子宮内胎児死亡。
    それを乗り越え再度妊活、妊娠、そして出産まで。
    不安やよろこび、葛藤など、赤裸々に気持ちが語られている。
    非常に読みやすく、奥さんが臨月を迎えたこともあり、自分たちのことを振り返りながら読むことができた。
    健気で真摯に向き合う姿勢は素敵だと思う。

  • 妊婦にはおすすめ。

  • 大変な思いで妊娠・出産を経験された高島彩さん。
    悲しい出来事があったことはこの書で初めて知り、心が痛んだ。
    誰もが経験することでありながら、想像もしていなかった出来事に驚き、哀しみ、不安、喜び、希望と様々な感情を巡らせる。
    読むうち、自分自身も忘れかけていた感情が所々でよみがえり、不覚にも目頭が熱くなってしまった。
    幸せになれる素敵な話はいくつになっても何度でもおすそ分けしてほしい。

  • 高島彩さんの出産日記。
    思っていたよりも出産日記要素が強かったので、わたしにはもっと先の内容でした。
    それにしても、三十五歳くらいのひとにはとても見えない。

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著者プロフィール

1979年2月18日生まれ。成蹊大学法学部政治学科卒。フジテレビジョンにアナウンサーとして入社し「アヤパン」「めざましテレビ」「平成教育委員会」など、数多くの番組を担当。2006年から始まった「好きな女性アナウンサーランキング」(調査:オリコン)では5回連続で第1位に選ばれ、殿堂入りを果たした。2010年末にフジテレビジョンを退社し、フリーアナウンサーとして番組司会、CM出演など活躍中。2011年に結婚、2014年に第一子、2016年に第二子を出産。

「2016年 『彩育 伝える、変わる。』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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