彩日記 Birth

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  • KADOKAWA (2014年4月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784047319141

作品紹介・あらすじ

2014年2月17日に第1子を出産したフリーアナウンサー高島彩の出産エッセイ本。妊活から妊娠・出産までの日々を、本人の日記をベースに素直に綴った感動の一冊。妊婦なら必ず役立つオススメアイテムも掲載。

みんなの感想まとめ

妊娠から出産までの体験を素直に綴ったこのエッセイは、多くの読者に共感を呼び起こします。高島彩の暖かい言葉遣いが、彼女自身の妊娠中の心情や思いを優しく伝え、同じ状況にある妊婦たちにとって心強い励ましとな...

感想・レビュー・書評

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  • 妊娠中、同じ週数のところを読んでみたりして何度も読みました。

  • 言葉使いから高島さんの暖かさが伝わる本。
    きっと子育ても子供を包み込むように育てているのではないかと想像できる。

  • 2016.10読了。
    共感できるとこ沢山。

  • 過去記録。2016/9/29

  • 悲しいことがあったので、希望を見出したくて読みました。
    こんな風になりたいと憧れます。
    とりあえず伊奘諾神宮に行ってみます…!

  • 598.2

  • 高島彩さんの妊娠出産日記。喜びも不安もありのままに綴った飾らない文章に共感を覚え、母性溢れる優しさに涙しました。一度4ヶ月で赤ちゃんを流産しているようで、そのときの文章には胸が締め付けられました。今はとても素敵なママになっていて憧れの存在です(*^^*)役立つ情報もいっぱいの素敵な一冊でした。

  • 妊娠中の奥さんから借りて読んだ。

    高島彩さんの妊娠から出産までを綴った日記。
    妊活、妊娠、子宮内胎児死亡。
    それを乗り越え再度妊活、妊娠、そして出産まで。
    不安やよろこび、葛藤など、赤裸々に気持ちが語られている。
    非常に読みやすく、奥さんが臨月を迎えたこともあり、自分たちのことを振り返りながら読むことができた。
    健気で真摯に向き合う姿勢は素敵だと思う。

  • 妊婦にはおすすめ。

  • 大変な思いで妊娠・出産を経験された高島彩さん。
    悲しい出来事があったことはこの書で初めて知り、心が痛んだ。
    誰もが経験することでありながら、想像もしていなかった出来事に驚き、哀しみ、不安、喜び、希望と様々な感情を巡らせる。
    読むうち、自分自身も忘れかけていた感情が所々でよみがえり、不覚にも目頭が熱くなってしまった。
    幸せになれる素敵な話はいくつになっても何度でもおすそ分けしてほしい。

  • 高島彩さんの出産日記。
    思っていたよりも出産日記要素が強かったので、わたしにはもっと先の内容でした。
    それにしても、三十五歳くらいのひとにはとても見えない。

  • 2014.9.5読了
    本来は出産や子育てのエッセイは好きではないのだけど、彼女の喜びや哀しみや不安など飾らずに素直に綴られていて、同じ女性として共感したし励まされた。(図書館)

  • 愛に溢れる文章に涙が出た。

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著者プロフィール

1979年2月18日生まれ。成蹊大学法学部政治学科卒。フジテレビジョンにアナウンサーとして入社し「アヤパン」「めざましテレビ」「平成教育委員会」など、数多くの番組を担当。2006年から始まった「好きな女性アナウンサーランキング」(調査:オリコン)では5回連続で第1位に選ばれ、殿堂入りを果たした。2010年末にフジテレビジョンを退社し、フリーアナウンサーとして番組司会、CM出演など活躍中。2011年に結婚、2014年に第一子、2016年に第二子を出産。

「2016年 『彩育 伝える、変わる。 』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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