チェイサーゲーム (4)

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 10
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・マンガ (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047334847

作品紹介・あらすじ

「『夢』っていったいなんなんだ?」
ユーキは友人のタツヤたちとゲームクリエイターになるため日々ゲームを作り続けている専門学校生。妹のカナンが声優を目指すため声優事務所のオーディションに志願したことをきっかけとして、『夢』を追いかけることに疑問を抱くようになる。


各業界のクリエイターから、「リアルすぎて胃が痛くなる!」と評されるほど波紋を呼んだお仕事マンガ。単行本第4巻では、クリエイターとして活動している主人公たちの専門学校生時代を描く。ユーキとタツヤたちはゲーム制作を通してそれぞれがどのような道を歩むことになるのか……。それだけではなく、現在のゲーム業界とは切っては切り離せない声優業界の裏側を描く話も。そのほか、単行本だけの描き下ろしエピソードとして、“ゲーム業界あるある”が描かれる。また、原作者によるコラムも収録。

感想・レビュー・書評

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  • ゲーム制作現場のリアルな状況が描かれていて大変参考になった。

  • 4巻まで読んだ。ゲーム業界あるある本。多少偏ってはいるがゲーム業界のことが割とリアルに描かれている。業界の人には逆に普通すぎて面白くないかもしれない。

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著者プロフィール

株式会社サイバーコネクトツー所属の漫画家/過去の主な作品『ショー☆バン(森高夕次 原作)』、『ストライプブルー(森高夕次 原作)』、『永遠の一手(伊藤智義 原作)』

「2021年 『チェイサーゲーム (6)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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