- KADOKAWA (2016年9月30日発売)
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感想 : 6件
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Amazon.co.jp ・本 (408ページ) / ISBN・EAN: 9784047340534
作品紹介・あらすじ
希望、葛藤、想い――
鹿の子がつむぐ物語。
ついに完結。
陰陽師家に縁づいた霊力なしの娘・鹿の子。
霊力はないが菓子を作らせれば天下一品。
神の御心をも落とす。
そしてついた呼び名は「かまどの嫁」――。
陰陽師家では今日も世継ぎ作りに余念がない。
最も縁がない側室、
かまどから離れられない鹿の子は、
ついに月明との恋を実らせることができるのか?!
心温まる和菓子と恋の物語、最終巻!
みんなの感想まとめ
希望と葛藤が交錯する物語が、ついに完結を迎えます。最終巻では、主人公・鹿の子と月明の恋が中心に描かれ、彼らの心の壁や初恋の叶わなさがテーマとして浮き彫りになります。読者からは、物語の進展が一番感じられ...
感想・レビュー・書評
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完結。3巻が一番物語が動いて面白かった。叶わない初恋がテーマなんだなぁと最後の歳神様の言葉を読んでしみじみ。結局は鹿の子も月明もお互い意図せず壁を作りまくってたんだなぁ。まぁ、色々腑に落ちない箇所もあるんだが。。ラクの事とか、蔵馬の事とか…。側室全員の名前も出てきて欲しかったな。でも色々きちんとまとまって終わったので満足です。なろう版を少しだけ覗いてきたけど大分内容が違っていて、そっちの方が好みかも…。とりあえず、餡子食べたくなりました。 (8/22-9/3)【2020-12】
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【図書館】ボロ泣きですわ。なんやの。どうなるかと思ったみんなの恋心やけど、全てがまるくおさまったのかな。お狐さまはまぁ、しゃーないわな(^_^;)
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収まるところにおさまた
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シリーズ完結編。
いろいろあったが、おさまるところにおさまって、ほのぼの。
今回は、月明の頑張りが特に描かれている感。
報われなさは哀れで、だからこそ決断にはぐっとくるし、勇気を出した一夜にはきゅんときた。
今回も、菓子の描写が魅力的。
