- KADOKAWA (2016年4月15日発売)
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感想 : 9件
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Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ) / ISBN・EAN: 9784047340732
作品紹介・あらすじ
「霊のようなものが見えてしまう」青年・小牧。
怪異を恐れながらも天然な性格の小牧と、彼と共に居ようとする”友人”・水野だったが…。
上れるはずのない二階の窓ガラスを引っ掻く”女”、テレビに現れる”手形”、
バッグの中からのぞく”手”、祖母の家にある謎の”部屋”――。
日常の中、じんわりと突然に、「異界」は垣間見えてくる――。
ひやりと背筋が凍る”怪談BL”。
みんなの感想まとめ
日常の中にひそむ恐怖と、心温まる友情が交錯する物語が描かれています。霊的な存在に悩まされる青年・小牧と、彼を支える友人・水野の関係が、短編形式でじんわりと展開される様子が魅力的です。日本の伝統的なホラ...
感想・レビュー・書評
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某大型掲示板の怪談板の一角にありそうな小話がまとめられた、ホラー(BL)といった雰囲気。派手だったりファンタジックなホラーではなく、昔ながらの日本のホラーを短編としてまとめた怪談集のような作品です。
BLといっても、霊障に悩まされている小牧に祓う力があるだろう“ 友人”の水野がさり気なく傍にいて守ってあげている日々が綺麗に一話一話切り取られている。
ホラーが決しておまけではなく、寧ろメインに近い。
途中、案山子から始まる二色刷りのページが趣きがあって好きです。後輩くんが出てきてからの、小牧の霊障と水野の嫉妬心が本気出して来ている感じなので、このままささやかに、たまの短編でもいいので続きが読みたくなります。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
こわい…。怪談BLとは言うけど、ガチのホラーだった…(^q^;)こわい、しか言えない…。二色刷りが一層恐怖を煽ってくるわ…。この作品は、怪談がメインでBLはオマケだと思います…。
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ホラーBLが好きでこれも読んでみたが、
うーん、怖くない。
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