イムリ 19 (ビームコミックス)

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  • KADOKAWA (2016年5月25日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ) / ISBN・EAN: 9784047341081

作品紹介・あらすじ

ラルド覚者に仕えていたイマクが、逃れていった「イコル区」で、歴史を大きく動かすなにかが起きた…。「明日」が、揺れる。
物語に新たな局面が浮上する、さらなる激動のSF巨篇、圧巻の第19巻。

みんなの感想まとめ

自由を求めるイコルたちの反乱が始まり、物語は新たな局面を迎えます。彼らは武器を手にし、抑圧されてきた恨みを胸にカーマ兵を駆逐し、カーマ社会は内部から崩壊の兆しを見せています。劣勢だったイムリたちの侵攻...

感想・レビュー・書評

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  • イマクの決死の行動に気が付いてくれた人がいて、
    信じてくれて良かった。
    最初に出会えたのが彼で庇ってくれたことで
    次へ繋がった。
    それにしても急な展開なのに、一晩で一致団結して
    行動できるところが凄い。
    光のイコルという伝説があって信じるに足るものが
    あったのだろうか。
    だとしても実行に移せるところが全員凄い。

    手にした銃で躊躇いなくカーマを殺していくのが
    今までどんな目に遭ってきたのかとか
    自分が助かるためには仕方ないとも思いつつ
    しかしどこか恐ろしくも感じてしまう。
    イコルたちがここから脱出するのはまず目の前の目標ではあるが
    そうすることでどこまで辿り着けるのか
    どこを目指せば良いのか悩んでしまう。

  • イコルたちの反乱が始まった。侵犯術を覚え、武器を手にし、自由を求めてカーマ兵を駆逐していく。いままで虐げられていた恨みは深い。
    カーマ社会が内部から崩壊し始めました。劣勢だったイムリたちの侵攻もこれから始まるのでしょう。まさしく内憂外患。自業自得とはいえ、カーマ人が虐殺されていくのは見たくないですね…。デュルクもそれは望んでいないと思うけど。この暴虐と混沌をどう決着つけるのか…?

  • 個人的にイマクが大好きなので再登場は嬉しいけれど…。イマクはどうしちゃったの?感は拭い去れず。デュルクとは正反対の革命主義を描くためのキャラなのかなぁと…。どうにしても愛する誰かのために命を燃やす感はとても好きです。ニコーーー!!!ってなる。

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