殺戮の天使 UNTIL DEATH DO THEM PART

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著者 : 木爾チレン
制作 : (原作)真田 まこと 
  • KADOKAWA/エンターブレイン (2016年7月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (416ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047341159

作品紹介

ビルの最下層で目を覚ました13歳の少女レイ。彼女は記憶を失い、自分がどうしてここにいるかさえ分からずにいた。そこに現れたのは全身包帯で覆われた殺人鬼ザック。
「お願いがあるの お願い、私を殺して」
「一緒にここから出る手助けをしてくれよ。そしたらお前を、殺してやるよ」
二人の奇妙な絆は、そんな"イカれた約束"をキッカケに深まっていく。 果たして、ここはどこなのか。二人は何の目的で閉じこめられたのか。 彼らを待ち受ける運命とは。 密閉されたビルから脱出する決死行がはじまった……!
完全ノベライズ版、第一弾ついに登場!

殺戮の天使 UNTIL DEATH DO THEM PARTの感想・レビュー・書評

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  • 同タイトルのホラーアドベンチャーゲームのノベライズ版です。ゲームは全く知りませんでしたが、小説はするするっと読め、続きがあるようで気になります。記憶を失った少女レイ、殺人鬼ザック、2人はビルの地下に閉じこめられている。そして2人は奇妙な約束を果たすため、ビルの各フロアにあるトラップをクリアして脱出を試みるのだった。チレンさんの文芸をまた読みたいところで雌伏の時です。

  • 10/2読了

    セリフに説明文をつけた感じ。
    巻末のザックの過去については普通の小説だったので、多分ゲームの内容を書き起こすのがあまり得意ではないのかな?と。
    殺戮の天使の話自体はもちろん面白い。
    また作中には想像の域だった各キャラクターの心情も見れてよかった。
    ゲームをやったあとに読むのがいいと思う。

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