ごちそうBL B’s-LOVEYアンソロジー (B’s LOVEY C)

  • KADOKAWA (2016年6月15日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (168ページ) / ISBN・EAN: 9784047341555

作品紹介・あらすじ

「食べる」姿は、セクシーなもの。飲食店や自宅等でおいしい物を食べた後は、甘い甘い、二人だけの時間――。

しょうが焼きやオムライスなどガッツリ系から、ジェラートまで幅広いメニューを男たちが食べて食べて食べまくる!!
食欲を満たしたら……。

【カバーイラスト】倉橋トモ【執筆陣】いさか十五郎、晴屋うまこ、ヤスエイ、野花さおり、さがみしか、よういち、いちかわ壱、倉橋トモ、赤星ジェイク、見多ほむろ

みんなの感想まとめ

食べることと恋愛の交差点を描いた作品で、読者は美味しい料理を楽しむ男たちの姿に心を奪われます。各作家が独自の視点で食事と愛情を結びつけ、魅力的なストーリーを展開。特に、キャラクターの描写や肉体表現が豊...

感想・レビュー・書評

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  • 4ページしか無かった倉橋先生の作品が良くて良くて良くて続きをもっと見たくなった。倉橋先生は作画とキャラ超ド級に魅力

  • もう、ホント、自分が底なし沼にハマってる自覚はあるんだ
    でも、直感的にイイと感じた漫画は、BLでも読みたくなるのが漫画読み
    今更だけど、私はBLが好きなんじゃなく、心に響くなら何でも構わない雑食なのだな、と自覚
    好きな人とだからこそ、美味しい食べ物はより美味しい、と感じる。その事実に、男女は関係ないだろう
    また、好きな人が食べてる姿が、妙にエロく感じてしまう、そこに同意してくれる人も多いのではないだろうか?
    秀良子先生や元ハルヒラ先生の作品を読んでも満足できるが、この手のアンソロジーも同じくらい、心を満たしてくれる。好きなテーマで、自分の知らない作家の作品を読めるって利点を考えると、初心者向けだ
    まぁ、この『ごちそうBL』は、ストーリーもイイが、肉体描写もガッツリめに描かれているので、エロシーンは自分にはまだ早い、と思っている人は、他のアンソロジーで耐性を付けてから読むべきだ、と忠告しておく
    各々の先生が、自分の好きな食べ物を、己の書きたいストーリーに関わらせて描いているので、どれもレベルが高い。さすが、編集がコミックビーズログ編集部で、発行がKADOKAWAだけある。まず、ハズレが無い気がする
    どれも読み応えバッチリで、興奮もした。特に、私のお勧めは、ヤスエイ先生の「2日目のカレーがおいしいのは」だ。絵柄が好みのど真ん中って訳じゃ無いんだが、先輩と後輩の境界線を越えるって話の展開がグッと来た。何より、カレー、しかも、二日目のそれは反則である
    この台詞を引用に選んだのは、「分かるなぁ」と心かつ腹の底から思ったので。自分が精魂込めて調理したモノが、好きな相手の一部になっていく。その瞬間に覚える、独特な優越感ってのは病みつきになっちゃう。改めて、自分と好きな人の血肉になってくれる生き物に感謝したくなった

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