子宮の中の人たち リアルタイム妊娠まんが

著者 :
  • KADOKAWA/エンターブレイン
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本棚登録 : 436
感想 : 41
  • Amazon.co.jp ・本 (243ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047341838

作品紹介・あらすじ

面白いのに泣けてくる。
命の誕生って神秘的!
子宮の中ではこんなことが起こっていた--!?

月間1000万PV!妊娠中の体の中の様子をブログに描いてネット上で話題を読んでいる漫画「子宮の中の人たち」が待望の書籍化。

妊娠を知った瞬間、これまで子どもに一切興味がなかったEMIは衝撃を受ける。BlogやTwitterにその日々をマンガで綴り始め、新たな生活が夫婦におとずれていた。2人が直面することは、当然はじめてのことばかり。いろんな壁にぶち打ち当たりながら、パートナーとのケンカ、EMIの家出などを経て、妊婦生活を邁進する日々。そしてついに出産の日を迎えることに--!?(現在進行形 (^▽^;))
外の人と中の人たちが繰り広げるミクロでマクロな笑いと感動のドラマ。現在ネットにてリアルタイム配信中!

[読者の反響より]

子宮の中の人たちに笑いと共感がとまらない!

凄いスペクタクルになってきた!
EMIさん、中の人たち、がんばってください!

読み終わったあと、
お母さんと子宮の中の人たちに
「ありがとう!」って伝えたくなった 


まえがき抜粋↓
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
世の中には解明されてないことがたくさんありますが、
妊娠ほど謎めいた現象は無いのでは、と思ったりしています。
人類はロケットを作って月まで行っちゃいましたが、
未だに、生命がどこから来るのか、
つわりは何故起こるのか、
そんなことが分かってないのです。

私は妊娠が分かった時、いろいろ気になってしまって、
調べました。
妊娠は、調べれば調べるほど面白く、
ワクワクするものでした。
元々が興味のない分野だったせいで、
余計に何もかも初めて知ることばかりで、ワクワクしたんです。
調べる欲求は加速して、
大きな本屋まで竜人さんを無理やり付きあわせて行って、
医学書や図鑑なんかも買ったりするようになりました。

それでも、分からないことだらけ。
妊娠ってそういう世界だったんです。

そんな解明されてない世界を、
時には空想で補いました。

本作には「そんなアホな」という描写がたくさんあります。
けれど、妊娠は、科学ではまだ分かってないことがたくさんあるみたいです。
お腹の中に人のような何かが、本当に居たりして?

実体験と空想がごちゃまぜな本作ですが、
少しでも楽しんで頂けたら、幸いです。


EMI

感想・レビュー・書評

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  • 妊娠の経過とお腹の「中の人」の描写もおもしろかったけど、個人的には旦那さまとのやりとりが印象深かった。妊娠出産によってこれまでの生活が大きく変わるのは、もちろん母親ばかりではない。父親も嫌でも人生設計をし直すタイミングになる。だから実は父親だって不安を抱えたりしている。著者のEMIさんは旦那さまに対して遠慮なさそうに見えて、その辺りを察して相手が考える時間を尊重している。家出の仲直りにも時間かけてて、ちゃんと向き合ってて偉いなーと思った。

  • 賛否両論のある本だけど私には面白かった!!ヾ(≧▽≦)ノ
    子供を産んだのがもう20年以上も前の事なんだけど(笑)
    この本を読んで、
    私のお腹の中、こんな風になってたんだ!!\(◎o◎)/と驚き。
    そして中の人たち(各種、細胞)の働きにクスッと笑わさる。
    受精して1人の人間となるまでの働き…
    命の神秘っていうけどみんな(細胞)頑張ってたんだねw(*゚o゚*)w 
    当時、自分のお腹の中の事がど~なってるか?なんて
    考えた事なかった…
    こうやって1人の人間が出来上がって生まれてくるって凄いよ!(b^ー°)

  • おもしろいのに、すごい勉強になる、、!!
    あと、家出の後のエピソード好きです。

  • 181203 - 181204

    久々に更新したと思ったらマンガかいな。

    と、自分でも思うけど。笑
    マンガすら読む余裕なかったんだよ〜ようやく時間にゆとりができてきたんだよ〜。

    身体の中をひとつの工場にたとえてる着眼点がおもしろいなと思います。若干著者が感情的(すぐ泣く)かなという気もしたけど、笑、初めての妊娠なんてそんなもんかなぁと思ったり。
    今後、また自分に子どもができることがあれば読み直したいなあと思います。

  • 子宮という職場を舞台にした、体の中で働く人たちのお話。
    この設定、すごく面白かった!
    通常時はめちゃくちゃヒマな職場である子宮が、妊娠を機にすさまじく忙しくなる。
    生命が生まれて日々形を成していくのってすごいパワーと高度な技術なんだなぁって、我が身に起こっていることに想いを馳せたのでした。
    子宮の中の方、あと3カ月ほどよろしくお願いします。

  • 献血ルームにあったので読んでみた
    こんな段取りで胎児はできていくのか、そしていまだに謎が多いのかとそこにびっくり!
    ギャグ要素強いので笑いながら読める!

  • ふぁ~~~っ。

    すごいすごい!
    すんごい面白かった!

    すごく分かりやすく書かれてあるし、
    体のなかのことだけじゃなくて・・・・、

    連れ合いとの関係とか、
    子どもに対する感情とか、
    愛情もしっかり描かれていて、
    なんか感動した!

  • 中の人たちは面白かった。こういう表現は目新しい。

    ただそれ以外は妊婦日記です。
    喧嘩して家出のとことかなんか意味が分からなかった。よく知らなかったのだけど、顔出しししてネット配信してる人???

  • 妊娠を機に購入。愉快愉快。旦那さんと仲良く読みました。母に貸したら大受けでした。

  • わかりやすいし、素直に面白い。
    妊婦さんそれぞれだし、夫婦それぞれだし、色んな形があるだろうなぁ〜とそれぞれの時期で想像するのも楽しい。
    因みに自分は妊婦ではないし、結婚もまだ( ´ⅴ`)

    気に入ったので、妊婦の友達にプレゼントしました。

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著者プロフィール

「OURHOME」主宰。17年間70冊にわたって「マイノート」に記した心の動きやアイデアをもとに、暮らしの情報発信とオリジナルの商品企画を行う。兵庫県西宮を拠点に代表である夫とスタッフ18名と運営。その他、レッスン、雑誌連載、企業との共同開発など多方面で活躍。マイノートのつくりかたを伝えるレッスンは約2000名が受講し、「ワークを通して自分の気持ちを深堀りできた! 」と好評。これまで『わたしらしさを知る マイノートのつくりかた』『揺れ動く今 みつけたいわたしの真ん中』(ともに大和書房)など著書18冊。累計部数54万部。2009年生まれの双子の母。

「2021年 『続けるほど、毎日が面白くなる。もっともっとマイノート』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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