ダンジョン飯 4巻 (ハルタコミックス)

著者 :
  • KADOKAWA
4.29
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  • (1)
本棚登録 : 2131
感想 : 96
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047344174

作品紹介・あらすじ

ついに炎竜(レッドドラゴン)のいる地下5階に
たどり着いたライオス一向。
鉄をも弾く真っ赤な鱗と、骨まで灰にする炎を吐く強敵を相手に
ライオスは、命をかけた作戦を決行する……!
妹・ファリンは救えるのか? そして、竜の肉を喰うことはできるのか!?
腹ペコダンジョンファンタジー、激闘の第4巻!

感想・レビュー・書評

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  • この作者が得意とするであろう「ダークファンタジー感」溢れる展開と、RPG飯マンガという特殊ジャンルの中でも「待ってました!」感のあるドラゴンを食すイベント。
    色々胸熱なのに更に今後の新展開も予想される巻。目が離せ無さすぎる(あっさり全4巻ではい完結〜、にならなくてどこかホッとした感

  • 話がグッと前進。ここからどんな展開になっていくのか。悲しい話は嫌だな。相変わらず面白い。

  • 本当に素晴らしかった。1巻から4巻にかけて、あまりに豊かなファンタジーの世界が展開されて、すっかり魅了されてしまった。
    妹の救出を目指してモンスターを食べながらダンジョンに潜る物語。最初に示された筋は、シンプルといえばシンプルで、でもその物語を追っていく中に、ものすごく濃密なものが描かれている。モンスターとは何か、ダンジョンとは何か、死、蘇生とは何か、ロールプレイングゲームが残してきた余白を、天才的なイマジネーションによって塗りつぶしていく様、そのものが感動的だった。

    こんな素晴らしいものが読めて本当によかった。

  • 妹復活!そしてマルシルはポンコツではなかった。にしても本来の目的が終わり今後センシはどうしていくのかな?

  • ちょくちょく料理じゃないのがそれっぽい演出されてて笑った シリアスなシーンなはずなのにやめてw でもなんか不安なシーンが見えてきた。これで救われたはずなのに。これで帰るだけなのに。そういえばシュローとやらもまだ出てきてない。もっといえば魔術師のことも迷宮のこともなんだかんだ全く何も分かってない。よく見たらまだ続刊もある…。まさかこれからが本番というのか。炎竜は導入のための前座でしかなかったか…。

  • 予想より展開が早い。1冊で炎竜と邂逅から決着、食事まで纏まっていて素晴らしい。不穏な引きも気になる。

  • VSレッドドラゴン戦

    戦闘シーンは迫力あるけど食事シーンはほのぼの。
    改めてこのマンガの魅力が伝わってきた。

    マルシャルとファリンの友情も素敵。

  • ついにレッドドラゴンとの闘い、そして…!?
    「異色のグルメもの」というイメージだったんですけど、
    今巻はもうすっかり汗と涙と友情の?冒険ファンタジー活劇。
    とりあえず一段落ながら、この先に何が待っているのかと思うと
    まだまだ目が離せません!(≧▽≦)

  • 食えないからこそうまそうと言う幻想ばかりが広がっていくドラゴン肉、いつか食ってみたい物だ。

  • 素晴らしいという他ない!

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