ダンジョン飯 4巻 (ハルタコミックス)

著者 :
  • KADOKAWA
4.30
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本棚登録 : 1479
レビュー : 89
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047344174

作品紹介・あらすじ

ついに炎竜(レッドドラゴン)のいる地下5階に
たどり着いたライオス一向。
鉄をも弾く真っ赤な鱗と、骨まで灰にする炎を吐く強敵を相手に
ライオスは、命をかけた作戦を決行する……!
妹・ファリンは救えるのか? そして、竜の肉を喰うことはできるのか!?
腹ペコダンジョンファンタジー、激闘の第4巻!

感想・レビュー・書評

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  • 話がグッと前進。ここからどんな展開になっていくのか。悲しい話は嫌だな。相変わらず面白い。

  • 本当に素晴らしかった。1巻から4巻にかけて、あまりに豊かなファンタジーの世界が展開されて、すっかり魅了されてしまった。
    妹の救出を目指してモンスターを食べながらダンジョンに潜る物語。最初に示された筋は、シンプルといえばシンプルで、でもその物語を追っていく中に、ものすごく濃密なものが描かれている。モンスターとは何か、ダンジョンとは何か、死、蘇生とは何か、ロールプレイングゲームが残してきた余白を、天才的なイマジネーションによって塗りつぶしていく様、そのものが感動的だった。

    こんな素晴らしいものが読めて本当によかった。

  • 普通にファンタジーでドラゴン退治の巻でした。あと、人体の不思議。今後もモンスター飯して欲しいけど、そこはタイトルがタイトルだけに大丈夫だよね?それにしても、不穏な終わり方だった…。ハルタも買って、全プレしよう( ´ ▽ ` )ノ

  • ついにレッドドラゴンとの闘い、そして…!?
    「異色のグルメもの」というイメージだったんですけど、
    今巻はもうすっかり汗と涙と友情の?冒険ファンタジー活劇。
    とりあえず一段落ながら、この先に何が待っているのかと思うと
    まだまだ目が離せません!(≧▽≦)

  • 食えないからこそうまそうと言う幻想ばかりが広がっていくドラゴン肉、いつか食ってみたい物だ。

  • 素晴らしいという他ない!

  • 九井さん天才なの?天才なの?

  • 面白かった

  • ついにレッドドラゴンと対決。
    食べられたファリンの運命は?
    きょうだい愛が麗しい。
    そして、忍び寄る黒い影…?

  • 地下5階、ついにレッドドラゴンと戦う事になったライオス一同… 今回は魔物のダンジョン飯よりも戦いがメインに。ちょっとドキドキする展開だし、ファリンの蘇生術も何気にダーク感があったし、でもなんとかファリンを救出できて良かった。ただ不穏な空気を醸し出す最後に気になりますね。感謝のお借り本。

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