- KADOKAWA (2017年2月1日発売)
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感想 : 5件
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Amazon.co.jp ・マンガ (166ページ) / ISBN・EAN: 9784047344471
作品紹介・あらすじ
永倉萌絵が転職した亀石発掘派遣事務所には、ひとりの天才がいた。
西原無量、21歳。
笑う鬼の顔に似た熱傷痕のある右手“鬼の手”を持ち、次々と国宝級の遺物を掘り当てる、若き発掘師だ。
大学の発掘チームに請われ、萌絵を伴い奈良の上秦古墳へ赴いた無量は、“蓬莱の海翡翠”を発見。
この緑色の宝玉をめぐり、無量たちの周囲に暗い影が迫る!
桑原水菜の大人気シリーズが、公式絵師・睦月ムンクの手によりコミカライズ!!
みんなの感想まとめ
発掘の現場を舞台にした物語は、若き天才発掘師・西原無量の活躍を描いています。彼の右手には鬼の顔のような火傷があり、その独特な背景が物語に深みを与えています。無量は、奈良の上秦古墳で「蓬莱の海翡翠」を発...
感想・レビュー・書評
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小説がコミックになったもののようです。
今 文字を読むのはめんどくさいなあ!
と思ったら 好きな感じの絵だったのでコミックを読み始めました。
21歳の西原無量
天才発掘師
右手に 鬼の顔 の火傷がある。
発掘して 蓬莱の海翡翠 を見つける。
海翡翠は緑だが 翡翠ではなく琥珀だそうだ。
琥珀も緑になることがあるんだね。
その海翡翠が東大寺に安置されている大仏の髪飾りと似ていたり
それによって 天皇家は南方からきたことが証明されたり
するらしい。
そこへ相良忍というイケメン登場
西原無量とは 小さい頃の知り合いだが 別れてから
訳ありの人生を送ったらしい。
発掘に呼んでくれた三村教授が殺される。
海翡翠が関係しているなか?
これは 当分 読むことになりそうです。
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ブックウォーカーの電子図書券みたいなものをもらって絵柄がきれいだったので、お試し感覚でゲットしてみました。
一巻で終わらなかった~のでまた続きを買って読まねばw
日本の遺跡発掘って地味なイメージしかないので、こういう物語ってなりづらいと思いましたが、明確な歴史の残る前の古代時代って確かに色々な推論があって面白いですよね。
神話と現実が交わるあたり、その辺が日本っていいなぁって思います。 -
遺跡発掘にまつわるミステリーということで、楽しく読めた。設定が壮大すぎやしないかという気がしなくもないけど、それはそれフィクションてことで。
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原作既読。面白かった。
著者プロフィール
睦月ムンクの作品
