水の蛇 (ビームコミックス)

  • KADOKAWA (2017年2月25日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ) / ISBN・EAN: 9784047345744

作品紹介・あらすじ

ひさしぶりに帰郷した梨絵は十年前の夏休み、大人びた同い年のいとこ・加奈子との間に起こった不思議な出来事を思い出す…。女性の中の“魔性”を描く表題作ほか、全8編を収録した傑作短編集、29年ぶりの新装版!

みんなの感想まとめ

女性の中に潜む“魔性”や抑圧を描いたこの短編集は、過去と現在を織り交ぜながら、女性の存在や生き方について深く考察しています。特に、愛や自己のアイデンティティに関するテーマが織り込まれており、時には愛す...

感想・レビュー・書評

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  • え、近藤ようこ先生っておいくつなんですか……?
    なんか昔なのにちゃんと漫画でめっちゃ歴史が地続きな感じがして不思議だ。そして相変わらずどことなく漂う魅力…

  • 近藤ようこさんの現代もの。
    近藤ようこさんは好きだが、珍しくピンとこなかった。

  • 水の蛇
    亜里紗の明日
    スイート・オムレット
    知らない顔
    公園の四季(母の口紅、夕立、大安吉日、冬萌)

    女性の抑圧。時代を感じる人生観多数。

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著者プロフィール

1957年新潟市生まれ。漫画家。国学院大学文学部卒。大学在学中にデビュー。「見晴らしガ丘にて」で第15回日本漫画家協会賞優秀賞を受賞。折ロ民俗学や中世文学への造詣が深く、安吾や漱石作品の漫画化にも取り組む。作品は「水鏡綺譚」「説経小栗判官」「ルームメイツ」「恋スル古事記」「戦争と一人の女」「死者の書」「夢十夜」ほか多数。第18回文化庁メディア芸術祭大賞受賞。

「2021年 『兄帰る 』 で使われていた紹介文から引用しています。」

近藤ようこの作品

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