虚ろな暗殺者と究極の世界人形 (ファミ通文庫)

  • KADOKAWA (2017年6月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784047346765

作品紹介・あらすじ

自堕落な遊び人だが、凄腕の暗殺者でもある青年ユグノー。二体の魔法人形を使う彼の暗殺の成功率は九割九分九厘を超える。しかし、幾ら裏家業で金を稼ぎ、贅沢をしようとも彼は満たされなかった。そんなある日、彼が引き受けた超高額な依頼のターゲットは一騎当千の巨大人形を操るファガラゥシュ王国の王女パルミラ! ユグノーはこの依頼をきっかけに大きな野望に巻き込まれてしまい――!? 魔法人形使いたちが繰り広げるバトルファンタジー開幕!!

感想・レビュー・書評

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著者プロフィール

1992年に『プリンセス・ミネルバ ウィスラー王国物語』で小説家デビュー。近年は『落ちてきた龍王と滅びゆく魔女の国』(MF文庫J)でヒットを飛ばす。ファンタジア文庫では2016年1月まで「ロムニア帝国興亡記」(全7巻)を刊行

「2017年 『東京廃区の戦女三師団3 』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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