悪役令嬢としてヒロインと婚約者をくっつけようと思うのですが、うまくいきません...。 (ビーズログ文庫アリス)
- KADOKAWA (2017年9月15日発売)
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感想 : 4件
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Amazon.co.jp ・本 (258ページ) / ISBN・EAN: 9784047347533
作品紹介・あらすじ
前世で途中まで読んでいた恋愛小説の悪役令嬢・祀莉に転生したけれど――なんて素敵なことでしょう!
だって小説の続きが見られるんですもの!
続きを見るために、悪役令嬢としてヒロインと婚約者をくっつけてみせます!!
さぁ、私とは婚約破棄してください!
そう思っていたのですが、なぜか婚約者はヒロインとのチャンスを無駄にして私にばかり構ってきます。
しかもヒロインは気にしていない様子で……。
いったいどうなっているんですか――!?
みんなの感想まとめ
主人公が前世の恋愛小説の悪役令嬢として転生し、ヒロインと婚約者をくっつけようと奮闘する物語は、軽やかな恋愛模様と心温まる交流が魅力です。祀莉は自らの幸せを諦めているように見えますが、婚約者は彼女に夢中...
感想・レビュー・書評
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前世で読んでいた恋愛小説の悪役に転生していた、と
気が付いた主人公の頑張り物語。
ものすごく、斜め上どころか、天空突っ走った感じです。
あからさまなのに、何故気が付かない?! と
ものすごく突っ込みたいです。
幼少のみぎりの事があるので、仕方がない、と言えば
仕方がないと思いますが。
婚約者は自業自得、かと。
頑張って、道を正して(?)ください。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
主人公の祀莉はどうも全ては物語に向けて必ず収束されるのだと思い込みある意味で自らの幸せを諦めている。本人的には婚約者に苦手意識を持っているから笑顔で離れられるならそっちのほうが幸せなのかな?でも婚約者は祀莉にめろめろで負けじと祀莉を引き留める。周りも二人の間に割り込むような真似すらしない。変な別れ話も発生せず、とても安心して見守ることができた。祀莉の言葉遣いが常に丁寧語で回りも上流階級なので趣味に合わない若者言葉もなくストレスフリー。ライトな恋愛小説が読みたいときにあっさりと読める作品だった。
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転生モノ。前世の生涯はあまり覚えてなくて、前世で読んでた小説のことだけよく覚えてるという設定。主人公はおっとり天然キャラ。婚約者(許嫁)の優秀イケメンは主人公のことが大好き。小説のヒロインの方も転生者っぽい。Wヒロインでざまぁ展開なさそうだから、安心して読める。
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