賢者の孫7 豪勇無双の英雄再臨 (7) (ファミ通文庫)

  • KADOKAWA (2017年9月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784047347779

作品紹介・あらすじ

創神教教皇エカテリーナから新しい二つ名を拝命したシンとシシリー。彼らが嬉しくも恥ずかしい二つ名に身悶えている中、ついに動き出した「魔人領攻略作戦」。魔人領の中枢である旧帝国に辿り着いたシン達連合軍だったが、翌日の総攻撃に備えるための小休憩の最中、功を焦った一部の軍人が、魔人の軍団に攻撃を開始してしまった!! 戦闘音に気づいたシン達は、すぐさま現地に向かうのだが……。大人気異世界ファンタジーライフ、第七弾!!

感想・レビュー・書評

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  • 面白かった。なんか、評価低めの7巻なんだが、なんで??
    「魔人領攻略作戦」、最初からゲート魔法と無線連絡機を使って、一般兵士で探索網を作って、引っ掛かったら派遣していくとか、そういう風に使えばええものを、、と思いながら読んだが。チームをバラバラにしたほうが、誰が誰なのか覚えやすいというか、ネタができやすいというか、そういうことかと思う。ゆうて、15歳ーズなので、そういうヌケ感が必要なのかもしれない。が、危なげはない。チームの他のメンバーも着々と二つ名をつけられ出す。
    爺婆も戦闘に加わるのが良い巻だった。

  • じじいとばばあも何気に強いな。

  • 主人公の心境に変化?
    ちょいと様子見。

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著者プロフィール

元々はナレーターを目指して上京し、一応プロにはなったが鳴かず飛ばず。そろそろ潮時かと思っていたところに、趣味で小説投稿サイト『小説家になろう』に連載していた『賢者の孫』が編集者の目に留まり小説家デビューする。予想外の出来事に本人が一番困惑している。

「2016年 『賢者の孫5 狂瀾怒濤の三国会談 』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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