鴻池剛と猫のぽんた ニャアアアン! 3

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 223
レビュー : 15
  • Amazon.co.jp ・本 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047347960

作品紹介・あらすじ

子猫アルフがやってきて一年。最初は仲が悪かったぽんたとアルフもすっかり慣れてきたけれど・・・!?自由きままな猫たちと相変わらず振り回されっぱなしの作者・剛の怒涛の毎日!

感想・レビュー・書評

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  • 猫が何を考えているのか。
    人間をどう思っているのか。
    猫を飼っていればそれが分かるのか?
    残念ながらそれは、現時点では分からないらしい。
    実は猫は表情がしっかりとあり、人間が思っているよりもずっと、
    その表情で感情を表現しているようだ。
    よく観察してみると、表情から彼らの感情が読み取れるかも知れない。
    そしてこの本を読めばその猫の感情を理解することが出来るか。
    申し訳ないがそれは無理だ。
    やっぱり猫は人間からすれば奇々怪々で正体不明である。

  • とにかく笑いました。

  • 1話読み終わるごとに爆笑爆笑!!!いやぁ相変わらずおもしろい!ぽんたもアルフも写真は可愛らしいのに暴れん坊将軍(笑)しかし入院したなんて、絶対不安ですよね、無事退院されて良かったですね。みんな笑ったけど、ほふく兵の写真が可笑しい&可愛かった☆

  • 最高です。アルフみたいな子飼いたい!

  • 写真の掲載が増えて漫画と合わせてエピソードの想像が膨らみやすい。家猫であっても野生を忘れずに鴻池氏の手の生傷を絶やさない腕白さ健在のぽんたの姿は相変わらずであるが他の人は引っ掻かないというオチの理不尽さに笑う。アルフは発情期を経て甘えん坊の姿を見せ、人見知りの激しさは性格の違いがあって面白い。入院編〜で思うが孤独死の問題もあるがそれにペットの所在問題も今後絡んで来るんだろうか。

  • どう見てもアルフの方が懐いてるし可愛く思えるんじゃないか?って思うんだけど。
    最初から病気の状態での遭遇だったし、去勢といい、しこりの手術といい、いろいろ面倒は掛かってるけど、攻撃的ではないしマーキングとかでも手間は掛けていないし。
    (アルフが吐いてる描写もない。)
    それでも、やっぱ作者的には ぽんた の方が思い入れがあるんだろうか。

  • 今回も癒されたー!
    アルフの性格豹変はなんで起きたんだろう…

  • ニャンコが増えてさらにドタバタ。

  • おもしろかったー!
    このなんとも言えない間が。

  • 終始ニヤニヤして読んでしまうので周りに誰もいないところで読みたい(笑)

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著者プロフィール

2002年から自身のサイトで漫画日記を更新中。「鴻池剛と猫のぽんた ニャアアアン!」の大ヒットで、猫漫画家、エッセイ漫画家としての地位を築くが、創作漫画家として在りたいとの願望を強く持つ!!

「2020年 『鴻池剛の4コマ漫画 黒歴史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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