私はご都合主義な解決担当の王女である (2) (ビーズログ文庫)

  • KADOKAWA (2018年3月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784047348080

作品紹介・あらすじ

お世継ぎ問題回避! のため恋人候補を見つけるべく準舞踏会にやってきた私――王女オクタヴィア(中身は元女子高生@転生腐女子)。
その道中、兄の恋人(男)のシル様と遭遇! 
なんだかワケありの彼と、主従関係を結んだクリフォードのエスコートで、いざ恋人探し!
と思ったのに、そこで転生のきっかけとなった過去の忌々しい記憶と向き合うことになり!?

みんなの感想まとめ

物語は、王女オクタヴィアが恋人候補を探すために準舞踏会に向かう中で、過去の忌々しい記憶と向き合う姿を描いています。彼女の葛藤や成長が重厚に描かれ、思わず感情移入してしまう場面が多々あります。特に、彼女...

感想・レビュー・書評

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  • いやー。つらい。
    オクタヴィアというかまきちゃんが可哀想。いや、青年の言っていることも分かるよ?でもさ、それでも自分がその立場となったらやるせないというかなんというか。
    なんかもっとかるーい感じかと思っていたら重い。重すぎる感じだけど、納得出来るから、続きが気になる。
    てか、クリフォード無自覚だったの!?普通に自覚あるのどと思っていたよ!!
    さぁ、反撃開始!頑張れ、オクタヴィア!

  • WEB版既読。なかなか進まないお話だけど、やっと準舞踏会に出立したよ。忌々しい記憶とこの世界に立ち向かうことにしたオクタヴィアはかっこいいと思う。クリフォード目線はいいな。なにを考えているのかわかりづらいんだもの。

  • 話が進んでない(笑)いや、進んだんだろうけど、ちょっと前世のことを思い出して戻った感じかな。シルの出生の秘密やアレクの密使、ルストの正体などなど気になるではないのー

  • こういった転生物ってさ、転生先で大概お気楽に過ごしてるのに、結構この主人公の転生した経緯も環境もヒドくない?転生先の登場人物たちの隠された背景がなにやら物騒だし、全然浮かれてられないじゃないの。ガンバレ主人公、負けるな主人公。

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