ハクメイとミコチ 6巻 (ハルタコミックス)

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 388
レビュー : 23
  • Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047348202

作品紹介・あらすじ

2018年1月よりテレビアニメも放送開始! 身長9センチの豊かな生活を描く人気作、最新刊!
今巻のテーマは“小さな挑戦”。カナヅチのハクメイは水泳を習い、ミコチは服飾のコンテストに出場します。もちろんふたりだけではありません。研究家のセンも、大工のイワシも、美容師のジャダさんも。いつもの面々が、いつもと少しだけ違う顔を見せる――そんな楽しさが詰まった第6巻。
また、待望の副読本『ハクメイとミコチ ワールドガイド 足下の歩き方』も同時刊行。ぜひ併せてお楽しみ下さい。

感想・レビュー・書評

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  • はぁ、相変わらず良かった
    『姉弟と仕事』
    わかる。
    身内だからってなぁなぁにされるの嫌だよね。
    親しき仲にも礼儀あり。
    ちゃんと依頼して尊重してくれれば、あとはどうだっていいんだ。
    そこが、大事なんだよね。

    『旅人の装い』
    最後のミコチの涙が良かった。
    悔しいよね、2位とか立派だし、憧れの人に勝てないとは思ってても、やっぱり悔しいよね。
    ミコチの意外な一面見れて嬉しい。

    ど相変わらずご飯とお酒がどれも美味しそうで
    大好き。

  • 女の子っぽい格好をしたハクメイが可愛かったです。
    自宅の改装をする話が好き。イワシがもっと好きになりました。

  • ファンタジー生活もの。相変わらず読むのがもったいなくなるような丁寧な漫画。サブキャラ同士の絡みが増えてきたのは新しい試みな感じがした。クセのあるキャラも多いから、それぞれ活躍してくれると嬉しいね。

    この一冊のうち、あえて一番気に入った話を挙げるなら「貝の音」。
    道中の流れもそうだけど、調理の匂いや煙さえ感じられそうだった。

  • ■書名

    書名:ハクメイとミコチ 6巻
    著者:樫木 祐人

    ■概要

    2018年1月よりテレビアニメも放送開始! 身長9センチの豊かな生活を描く人気作、第6巻!
    今巻のテーマは“小さな挑戦”。カナヅチのハクメイは水泳を習い、ミコチは服飾のコンテスト
    に出場します。もちろんふたりだけではありません。研究家のセンも、大工のイワシも、美容師
    のジャダさんも。いつもの面々が、いつもと少しだけ違う顔を見せる――そんな楽しさが詰まった第6巻。
    また、待望の副読本『ハクメイとミコチ ワールドガイド 足下の歩き方』も同時刊行。ぜひ併せてお楽しみ下さい。
    (amazon.co.jpより引用)

    ■感想

    今年も出ました。
    ハクメイとミコチ!!!
    しかも、今年はアニメ化のおまけつき!!
    アニメも観ましたが、テンポもよく丁寧に作られている印象でした。
    背景と人物が少しずれているというか、人物が浮いている?ような感じを受けましたが
    楽しめました。

    本作は、またまた、いいですね。

    ジャダ、司書、飲んだくれ姉としっかりもの弟、コンジュとセンとハクメイとミコチ以外の
    エピソードが素晴らしい。
    勿論、ハクメイとミコチも負けず劣らず、よいです。
    服のコンテストの話しは、新しいミコチがいいですね。
    今までも負けず嫌いなミコチがいましたが、このミコチはストレートに感情を
    表現していて愛らしいです。

    本作では、イワシ師匠の話しが一番普通かな?
    それでも、エピソードとしては一級ものの出来ですけどね。
    それだけ、この本の完成度の高さを物語ってます。

    ハマグリもおいしそうだったな~

  • この漫画は、「生きてる」感じがひしひし伝わってきて本当好き…。そして毎回、食べ物が美味しそうなんだよなあ。貝焼きの話がすごくいい。

  • 1コマ、1コマの情報量が、相変わらずスゴイと思う。読んでいるとホッコリできる。今巻では、「「夜明けのバー」の話が好きです。

  • 相変わらず最高...!
    どのお話も楽しいけど、
    アラビの屋上広場の貝焼きの話が1番好き...!
    食道楽...いいねえ...
    どの登場人物も楽しそうに生きてて、
    楽しい生き方っていうのは人それぞれで、
    自分に自由に生きてもいいんだなと思える。
    来年の単行本...たのしみです...

  • おそらく、これまでで最も、登場キャラの数が多い巻だと思う。こんなに個性的なキャラが増えたんだな。物語もバラエティに富んでいて、やはり面白い。

    ハクミコの水着姿が可愛い話(ハクメイのアップにした髪型も貴重)では、泳げないハクメイがミマリに泳ぎを教えてもらう展開に。仰向けに浮いているハクメイの姿に、ほのぼのする。最後のシナトが息継ぎ出来ないオチも上手い。

    また、ミコチが服のコンテストに参加する話は、ミコチの真面目でひたむきな一面が現れていて、感動しました。最後のページのミコチの涙は、きっと、次への糧になる。ハクメイのモデル姿も良かった。

    最後の、外に台所を造る話では、ナライからイワシへ、イワシからハクメイへと、受け継がれてきた、仕事を教える姿の、真摯な様に打たれました。

    それから、コンジュの行き付けのバーに、たまたま入ったセンの着ている服が、以前、ミコチが作った服なんですけど、こういった過去の出来事を、そこだけで終わらせないで、未来に繋げているところが、この作品の好きなところです。ファンにとっても嬉しいだろうし。

  • この世界にもお花見ってあるのかな~?

  • 知らないこと、してみたいこと、まだまだあるね。
    今巻のテーマは“小さな挑戦”。カナヅチのハクメイは水泳を習い、ミコチは服飾のコンテストに出場します。もちろんふたりだけではありません。研究家のセンも、大工のイワシも、美容師のジャダさんも。いつもの面々が、いつもと少しだけ違う顔を見せる――そんな楽しさが詰まった第6巻。(Amazon紹介より)

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