ハクメイとミコチ 6巻 (ハルタコミックス)

著者 : 樫木祐人
  • KADOKAWA (2018年1月15日発売)
4.60
  • (34)
  • (15)
  • (3)
  • (0)
  • (0)
  • 本棚登録 :191
  • レビュー :18
  • Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047348202

作品紹介・あらすじ

2018年1月よりテレビアニメも放送開始! 身長9センチの豊かな生活を描く人気作、最新刊!
今巻のテーマは“小さな挑戦”。カナヅチのハクメイは水泳を習い、ミコチは服飾のコンテストに出場します。もちろんふたりだけではありません。研究家のセンも、大工のイワシも、美容師のジャダさんも。いつもの面々が、いつもと少しだけ違う顔を見せる――そんな楽しさが詰まった第6巻。
また、待望の副読本『ハクメイとミコチ ワールドガイド 足下の歩き方』も同時刊行。ぜひ併せてお楽しみ下さい。

ハクメイとミコチ 6巻 (ハルタコミックス)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 女の子っぽい格好をしたハクメイが可愛かったです。
    自宅の改装をする話が好き。イワシがもっと好きになりました。

  • ファンタジー生活もの。相変わらず読むのがもったいなくなるような丁寧な漫画。サブキャラ同士の絡みが増えてきたのは新しい試みな感じがした。クセのあるキャラも多いから、それぞれ活躍してくれると嬉しいね。

    この一冊のうち、あえて一番気に入った話を挙げるなら「貝の音」。
    道中の流れもそうだけど、調理の匂いや煙さえ感じられそうだった。

  • ■書名

    書名:ハクメイとミコチ 6巻
    著者:樫木 祐人

    ■概要

    2018年1月よりテレビアニメも放送開始! 身長9センチの豊かな生活を描く人気作、第6巻!
    今巻のテーマは“小さな挑戦”。カナヅチのハクメイは水泳を習い、ミコチは服飾のコンテスト
    に出場します。もちろんふたりだけではありません。研究家のセンも、大工のイワシも、美容師
    のジャダさんも。いつもの面々が、いつもと少しだけ違う顔を見せる――そんな楽しさが詰まった第6巻。
    また、待望の副読本『ハクメイとミコチ ワールドガイド 足下の歩き方』も同時刊行。ぜひ併せてお楽しみ下さい。
    (amazon.co.jpより引用)

    ■感想

    今年も出ました。
    ハクメイとミコチ!!!
    しかも、今年はアニメ化のおまけつき!!
    アニメも観ましたが、テンポもよく丁寧に作られている印象でした。
    背景と人物が少しずれているというか、人物が浮いている?ような感じを受けましたが
    楽しめました。

    本作は、またまた、いいですね。

    ジャダ、司書、飲んだくれ姉としっかりもの弟、コンジュとセンとハクメイとミコチ以外の
    エピソードが素晴らしい。
    勿論、ハクメイとミコチも負けず劣らず、よいです。
    服のコンテストの話しは、新しいミコチがいいですね。
    今までも負けず嫌いなミコチがいましたが、このミコチはストレートに感情を
    表現していて愛らしいです。

    本作では、イワシ師匠の話しが一番普通かな?
    それでも、エピソードとしては一級ものの出来ですけどね。
    それだけ、この本の完成度の高さを物語ってます。

    ハマグリもおいしそうだったな~

  • この漫画は、「生きてる」感じがひしひし伝わってきて本当好き…。そして毎回、食べ物が美味しそうなんだよなあ。貝焼きの話がすごくいい。

  • 1コマ、1コマの情報量が、相変わらずスゴイと思う。読んでいるとホッコリできる。今巻では、「「夜明けのバー」の話が好きです。

  • 相変わらず最高...!
    どのお話も楽しいけど、
    アラビの屋上広場の貝焼きの話が1番好き...!
    食道楽...いいねえ...
    どの登場人物も楽しそうに生きてて、
    楽しい生き方っていうのは人それぞれで、
    自分に自由に生きてもいいんだなと思える。
    来年の単行本...たのしみです...

  • 知らないこと、してみたいこと、まだまだあるね。
    今巻のテーマは“小さな挑戦”。カナヅチのハクメイは水泳を習い、ミコチは服飾のコンテストに出場します。もちろんふたりだけではありません。研究家のセンも、大工のイワシも、美容師のジャダさんも。いつもの面々が、いつもと少しだけ違う顔を見せる――そんな楽しさが詰まった第6巻。(Amazon紹介より)

  • 一話一話違うキャラをメインにした物語になっていて、キャラの新たな一面が見れるのが楽しい。
    生活の内の小さな小物が丁寧に描かれているのが好きです。
    エピソード敵意はイワシの話が好きだなぁ。とにかく皆可愛い。

  • お酒は飲めないんだけど、あんな酒場が近所にあったら行っちゃうなぁ。それと、司書さんがんばれ。

  • 最新刊を読むたびに感じる、ホント、この『ハクメイとミコチ』を(1)から好きになって良かった、と
    そういう事は、最終巻の感想で書けよ、と他の漫画読みの方からツッコまれそうだ。けど、言いたくなっちまうだけの内容だったのだ、この(6)は
    感じ方は、人それぞれだろうが、この(6)で私が感じた要素は、変化、成長、挑戦。この三つを支えるのが、帯にも書かれている「小さな勇気」だ
    恐らく、この帯は担当さんが作っているんだろう。感想を真摯に書きたい、と思うくらい、この『ハクメイとミコチ』に対して「好き」が強い自負はあるけど、正直、担当さんには勝てないな、と思う
    そんな担当さんの「好き」に応えたいからこそ、樫木先生は巻を増すたびに、ストーリーを面白く出来るんだろう。内藤先生のように、一気に自分の殻をブチ砕くような一撃必殺の超パワーこそないにしろ、確実にコツコツと、内側から殻を叩き続ける根気は間違いなく、ある
    その地道な努力に成果が出始めているのは、ファンであれば読んでいて感じられるだろう
    表紙と裏表紙から、しっかりと読み手の心を掴めるのも、樫木先生に努力で培われている高い実力がある事を証明している
    上手く言えないが、この一枚の絵で一つのストーリーが出来上がっているように感じた
    どの話も、他にない良さがある。一番こそ決められないが、印象的だったのは、第38話「旅人の装い」だ
    さすがに、発売から、それなりに日が経過しているので、未読の人は少ないだろう。それでも、(1)から一気読みしようって考えてくれている新規の漫画読みがいるかもしれないので、あまり、内容のネタバレは止めておこう
    まぁ、通ぶった言い方こそしているが、例によって、ヘタレ属性が発動しているに過ぎない。どうも、チキンっぷりが、「小説家になろう」へ、本格的に投稿を始めてから強まっている気がするな・・・
    まぁ、それはさておき、この第38話「旅人の装い」には、上記した“挑戦”の要素を強く感じた
    挑戦すれば、本人の才能と努力に応じた結果が出る、出てしまう。怖いってキモチは、私にも分かる。私も今、挑戦の真っ最中だから。でも、挑戦して良かった、とも思っている。結果も出てないのに、気が早いとは思うが
    努力が届かず、負けてしまう事もある。けど、その時、悔し泣きできるのは、挑戦した事柄に対して、その人が本気で向き合ったって証明である。真剣に挑まなかった人間は、悔し泣きできない。悔し泣きする資格がない、と思えるだけマシで、「しょうがない」と自分に見切りをつけたら、そこで道は鎖される
    悔し泣きして、心がスッキリさせられれば、今度こそ勝ってやるって気概がモリモリと湧いてくるってもんだ
    できりゃ、私は悔し泣きではなく、嬉し涙を流したいが、結果から目は逸らしたくない
    “挑戦”にグッと来たって意味合いでは、第35話「水着の一日」(二)水泳の先生、もだな
    ハクメイが万能だ、とは微塵も思っちゃいなかったが、まさか、泳げないってのは意外だった。けど、好感度が上がったってのも事実だ。本人は嫌かもしれんし、差別だって怒られるかも知れんけど、カナヅチってのは女の子らしくていいな
    ハクメイは口ではブチブチと言いながらも、何だかんだで、チャレンジしてみるってスタンスだから、惚れ惚れしちゃう
    あー、早く、(7)が読みたい。今度は、どんなテーマに、樫木先生は挑戦してくれるのかな?
    この台詞を引用に選んだのは、耳が痛いなぁ、と反省したので。イワシさん、カッケー。マヂにイケメンすぎる、と思ったのも大きいが、やっぱり、自省の念も強い。確かに、そうだな、仕事と私事はしっかり分けるのも大事だけど、同じくらいの緊張感を持つのは大切だ。皮肉なもんで、何でも真剣にやる習慣よりも、適当に手抜きでやっちゃう悪癖の方が、簡単に身に沁み込んじまう

全18件中 1 - 10件を表示

ハクメイとミコチ 6巻 (ハルタコミックス)のその他の作品

樫木祐人の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

ハクメイとミコチ 6巻 (ハルタコミックス)を本棚に登録しているひと

ツイートする