乙嫁語り 10巻 (ハルタコミックス)

著者 :
  • KADOKAWA
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  • 本棚登録 :694
  • レビュー :46
  • Amazon.co.jp ・マンガ (188ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047348295

作品紹介・あらすじ

4ヵ月の充電期間を終えて、連載再開した『乙嫁語り』! 第10巻の前半はカルルクが"男"になるべく修業をする"男修業"編。アミルの兄が暮らす冬の野営地へ行き、アゼル・ジョルク・バイマトの3人から鷹狩りを学びます。後半はアンカラへの旅を続けるスミスへ視点が移り、案内人アリとともに旅の様子が描かれていきます。お楽しみに!

感想・レビュー・書評

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  • ストーリーも広大だけど
    絵が絵がすごい!相変わらずの描き込みで
    どれほどの時間が費やされているのかと思うと胸が痛くなる
    でも待っていましたよー10巻
    あまりというか全く知識のない中央アジア
    時代はほんの少し前なのに 遠い存在だった
    それを身近に感じさせてくれてありがとうです
    なんか不穏な匂いが漂ってきます
    どうか無事で
    カルルクもスミスもひ弱そうに見えて強いなあ
    すてきです
    ≪ 極寒の地にも覆うよ智恵と愛 ≫

  • ある因習、時代精神、または熱のような想いが軽々と人生を規定していくそれぞれの姿を描く第10巻でしたね。われわれと同じく近代的存在であり、読者と乙嫁世界を繋ぐ存在でもあるスミスが抱くなんともいえない感慨が、この巻の感想そのものだと思った。このところの乙嫁語りは姉妹妻やらパリヤさんの恋やらと躁状態だったような気がするのですが、渋かったです。

  • 購入>相変わらずの素晴らしい画力に美しい画。微細な部分迄描き込まれた画にうっとりするばかり。ほんとにこの先生は描くのが好きなんだと実感。
    そして今回は動物達を描きたかったんだとww特にイヌワシ。カッコいい♪素晴らし。
    歳の差婚のアミルとカルルク夫妻は変わらずの仲良しっぷりで安心安定。
    そして終盤に向けてずっとずっと気になってた、スミスさんと、あの美女未亡人との再会!!嬉し~♪待ってました!!と思ってました(*'▽')!!…思いがけずの再会とこれからが楽しみっす♪♪
    それにしてもタラスさんの恋も一途で可愛いし、彼女の行動力にも脱帽。そして何よりもそれにずっと付き合ってくれた、表面上ダンナさんが優しくて驚き。すばらし…ほんとに良い人で感動。。普通なら怒っても良いんだけど、なんて親切な人なんでしょ(´▽`*)。。

  • 不穏な世情の足音が…今後の展開が気になる。みんな幸せになってほしい。

  • 早く一人前のなりたい若い夫、帰国するより写真を撮っておきたいイギリス人。皆、それぞれ頑張っている。

  • カルルクが頑張ってたり、スミスさんに急展開があったり。

  • やっとスミスさんとタラスが出会えた!この二人好きです。

  • 【あらすじ】
    4ヵ月の充電期間を終えて、連載再開した『乙嫁語り』! 第10巻の前半はカルルクが"男"になるべく修業をする"男修業"編。アミルの兄が暮らす冬の野営地へ行き、アゼル・ジョルク・バイマトの3人から鷹狩りを学びます。後半はアンカラへの旅を続けるスミスへ視点が移り、案内人アリとともに旅の様子が描かれていきます。お楽しみに!

    【感想】

  • 鷹!!
    ちょーかっこういい!!

  • じゃあ、3巻を読み直そうか・・・。

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