北北西に曇と往け 1巻 (ハルタコミックス)

著者 : 入江亜季
  • KADOKAWA (2017年10月13日発売)
4.25
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  • 30レビュー
  • Amazon.co.jp ・マンガ (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047348318

作品紹介

舞台はアイスランド島、北緯64度のランズ・エンド。
17歳の主人公・御山慧には3つの秘密があった。
ひとつ、クルマと話ができる。ふたつ、美人な女の子が苦手。
3つ、その職業は、探偵――。

あるときは逃げ出した飼い犬を連れ戻し、
またあるときはひと目ぼれの相手を探し出す。
愛車ジムニーを駆りながら、
胸のすくような探偵活劇が、いま始まる!

若き魔法使いの成長を描いた『乱と灰色の世界』から2年。入江亜季の最新作は極北の大地が舞台の"エブリデイ・ワンダー"!!

北北西に曇と往け 1巻 (ハルタコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 著者が舞台を実際に訪れ、そのテンションで描いたみたいだと感じたら本当にそうだったっぽい(あとがき)。情景や空気、匂いすら感じられるような描写の緻密さは素敵だけど、物語は展開・情報ともにふんわりしすぎていてわからない。様子見。

  • 入江亜季さんのマンガ初見にして、鷲づかまれたー

  • 1話の感じで割とまったり話が進むのかと思ったら意外なくらいヘビーな内容になってきて驚いた。でも結構面白い^^

  • おすすめされて、あと立ち読みしたら
    絵がすき~~^O^だったので買った!!
    これから読む!

  • こういう話いいなあ、好きだな。主人公がかっこいい。おじいちゃんも素敵。弟くんが気になるので、次の巻も楽しみだー。

  • 絵がめちゃくちゃ綺麗で水や光の反射の描写にうっとりする。
    ファンタジックな能力設定のある、サスペンスなのかな?
    サスペンスというよりハードボイルドな感じがしたけど。

  • 空気感が上手い。
    不穏を連れてくる風。

  • ああ,入江亜季だなぁ,って.「私も見る」三知鷹の隠し事とは!? 一巻にしていきなりそこまで迫るか.

  • はじめてこの作家さんの漫画読んだが面白い!主人公のミステリアスなようで、たまに出るかわいげのある雰囲気がかっこ良い。お爺ちゃんはもっとかっこ良い!

  • 「わたしゃぁ待ちくたびれたよー」の入江先生の新作。

    やっぱり素晴らしいー

    この生き生きとした線!
    素晴らしいキャラクタ達!(お爺ちゃんカッコよすぎ!)

    これこそ「漫画」!!って感じの作品です。
    色々ときな臭い感じの漂う1巻でしたが...続きが楽しみ過ぎます!

    ハルタさん早く2巻出してくださいね。

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