- KADOKAWA (2017年10月13日発売)
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感想 : 99件
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Amazon.co.jp ・マンガ (240ページ) / ISBN・EAN: 9784047348318
作品紹介・あらすじ
舞台はアイスランド島、北緯64度のランズ・エンド。
17歳の主人公・御山慧には3つの秘密があった。
ひとつ、クルマと話ができる。ふたつ、美人な女の子が苦手。
3つ、その職業は、探偵――。
あるときは逃げ出した飼い犬を連れ戻し、
またあるときはひと目ぼれの相手を探し出す。
愛車ジムニーを駆りながら、
胸のすくような探偵活劇が、いま始まる!
若き魔法使いの成長を描いた『乱と灰色の世界』から2年。入江亜季の最新作は極北の大地が舞台の"エブリデイ・ワンダー"!!
みんなの感想まとめ
アイスランドを舞台にした物語は、17歳の主人公・御山慧が探偵として活躍する姿を描いています。彼はクルマと会話ができる特異な能力を持ちながら、家族や友情を大切にし、胸がすくような探偵活劇を展開します。丁...
感想・レビュー・書評
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アイスランドを舞台にしたお話。17歳とは思えない慧がかっこよすぎる。絵が丁寧に描かれてて、じっくり読んだ。弟の三知嵩がミステリアスで続きが気になる…。
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機械?となんとなく話せる17歳。探偵。
アイスランドの祖父の家にいる。
ロードムービーみたい。
クールなようで、家族を大切にしている。
一話のペットと似た話をどこかで読んだような。
もう一度思い出して読みたい。
ロマンチックな話だ。
ちょいとサイコな予感に震える -
麒麟の川島さんがアメトークで紹介してたやつ
絵柄も雰囲気もとても好き
これはアイスランド行きたくなる
ちょいちょいファンタジー要素とか、伏線挟んでくるのめっちゃ好き
弟こわ -
やっと読めました。これまで読んだことのない感覚。ファンタジー?ミステリ?ロマンス?紀行?いろんな要素がふわふわと混ざりあって、不思議な感覚です。アイスランドが舞台、というのも好みです。女性が綺麗で素敵。慧は十七歳に見えませんね。
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最初はどういう展開になるんだろう…でも絵とか情景描写が綺麗だな〜って読んでたら予想外の展開に…まだ一巻だしこれからのストーリーも楽しみだな〜面白そう
慧のビジュとか性格が好みすぎてかっこいい………ってなりながら読んでる!2巻も読むぞ! -
最近読んだ漫画の中でダントツで一度は読んで欲しいなと進めたくなる作品です。アイスランドの空気感や、街中の溢れる香り、小さな空間で感じる旋律など。足を運んだこと全くないのにそこにいるかのように飲み込まれていくのが分かるし、それがものすごく心地よい。好奇心という芽を枯らしてしまった大人には特に刺さりそうなので是非。
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これを読んでいるとアウトドアとコーヒーとドライブがしたくなる。
作品の内容とは全く関係ないけれど、オシャレで読んでいて気分が良いです。
青空の下、カジュアルな見た目のポンコツな車にコーヒーを淹れられる用意を乗せてドライブに出たくなる。
実用的なスタイリッシュなスニーカーなんかも良いですね。 -
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アイスランドに住む祖父の元に
身を寄せている日本人のケイ。
探偵のようなことをして報酬を得ている。
最初に請け負ったのは犬探し。
見つけてみれば別の思惑が判明して
一件落着となるが。
前半の単発っぽいところのほうが
私としては好みだ。
もうちょっとこのテイストで
続けて欲しかったんですが。
弟が絡み出してから
サイコサスペンスっぽくなっちゃって。
それはそれで気になるんですけどね。 -
表紙とあらすじに惹かれて。
芸術性が高い漫画。絵も物語も丁寧に描かれているし、アイスランドの環境や暮らしも分かる。美青年と美女とイケおじも出てくる。
私もアイスランドに行きたい…!! -
最&高です。
人間より羊が多くて厳しい大地感満載のアイスランド行ってコーヒー飲んでサンドイッチ食べたい。 -
アイスランドに憧れて読み中
慧、色気のある17歳だな -
2020.12.06
絵が綺麗
慧がかっこよすぎる
アイスランド行ってみたい -
ヴィンランド繋がりで?こちらも。
かっこいー主人公とヒロイン?やなぁ。じいちゃんが格好よすぎる問題。
作者の作品初めて読んだので、アイスランドの気風なのか作者の味なのかわからないのですが、なんて素敵な線とどこまでもさらっとした関係。お洒落だなー。
三知嵩こわすぎ問題もあるので、今後が気になります。 -
そうだ、アイスランド行こう。
嘘です、すいません京都みたいなノリで言いましたが海外ですし。
書店で見てジャケ買いしたけど、う~~~ん大当たり!
いわゆる旅モノ?になるんだろうか、アイスランドの情景が緻密かつパワフルな説得力バツグンの描写で描かれていて、ページをめくるだけでうっとり。
これとゆるキャンに影響されて巌門やら東尋坊やら黒部トロッコ列車やらに突如出かける北陸アウトドア兄貴に転生したのは去年の話。ヲタクは影響されやすいなあ。ユニクロで買ったレインパーカーなんか慧ちゃんが着てたのに似ているという理由だけで買ったしね。
風景と同様に人物の描き方も魅力的で、慧ちゃんはかっこよすぎ、ジジイは渋すぎ、清は妙に色っぽい。そして何よりこの作品を語る上で外せないのがリリヤちゃん!!!!金髪ブロンド高身長細身スタイル抜群オシャレクールビューティな彼女の初登場シーンが全裸水浴びなのホント作者は天才ですありがとうございます。3巻でストーリーと全く関係無く、ストレッチしながらリリヤちゃんがしゃべっているシーンは「あ~これ作者が描きたかっただけなんだろうな~」という最高の場面でした。 -
おっしゃれ〜
スタイリッシュで雰囲気があって、まるで映画を観ているかのような気分になる。
そこかしこにフェチズムを感じるけど、それがかっこよさに繋がっていていい。(人を選ぶかもしれないけど。)
慧もおじいちゃんもかっこいい。かっこつけてるだけじゃなくて、情けない所も描かれてる感じがまたいい。
三知嵩は虫のシーンでゾッとした。怖い。 -
画が綺麗で旅行に行きたくなる!!
キャラの描写がとても良く読みやすい漫画の1巻でした!! -
凄い続きが気になるのと、自然羨ましい
入江亜季の作品
