北北西に曇と往け 1巻 (ハルタコミックス)

著者 :
  • KADOKAWA
4.22
  • (95)
  • (86)
  • (42)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 1051
レビュー : 56
  • Amazon.co.jp ・マンガ (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047348318

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 空気感が上手い。
    不穏を連れてくる風。

  • 著者が舞台を実際に訪れ、そのテンションで描いたみたいだと感じたら本当にそうだったっぽい(あとがき)。情景や空気、匂いすら感じられるような描写の緻密さは素敵だけど、物語は展開・情報ともにふんわりしすぎていてわからない。様子見。

  • ああ,入江亜季だなぁ,って.「私も見る」三知鷹の隠し事とは!? 一巻にしていきなりそこまで迫るか.

  • はじめてこの作家さんの漫画読んだが面白い!主人公のミステリアスなようで、たまに出るかわいげのある雰囲気がかっこ良い。お爺ちゃんはもっとかっこ良い!

  • 「わたしゃぁ待ちくたびれたよー」の入江先生の新作。

    やっぱり素晴らしいー

    この生き生きとした線!
    素晴らしいキャラクタ達!(お爺ちゃんカッコよすぎ!)

    これこそ「漫画」!!って感じの作品です。
    色々ときな臭い感じの漂う1巻でしたが...続きが楽しみ過ぎます!

    ハルタさん早く2巻出してくださいね。

  • おー!不思議いっぱいワクワクだ!ほのぼのだ♪ニヤニヤだっ♪と浮かれていたのもつかの間、どんどんハラハラ剣呑になって来たぞ。慧にいちゃん、弟に対して鈍感すぎる気が…。弟の本性を知ってショックを受ける展開になるのか、はたまた信じて正解なのか?何にしても心配です。

  • 作画すごい。物の声が聞こえる慧と鳥の言葉がわかるお祖父さんカッコ良い。あの偏見に満ちた刑事嫌。しかし三知嵩も謎。彼があのまま成長しているとは思いたくないけどなにか慧とは違う特殊能力があるんだろうか。

  • 作者買いで内容を把握してなかったのだけど、好みの展開で大変満足。

  • 期待以上。

  • 待ってた、待ってたよ。相変わらず格好いい男子を描かれるなあ。リリヤの言葉、本当の未知嵩、すでに二巻が待ち遠しい。

全56件中 31 - 40件を表示

北北西に曇と往け 1巻 (ハルタコミックス)のその他の作品

入江亜季の作品

ツイートする