北北西に曇と往け 1巻 (ハルタコミックス)

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 1053
レビュー : 56
  • Amazon.co.jp ・マンガ (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047348318

感想・レビュー・書評

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  • 久しぶりの入江さんの作品。
    本屋で一度見かけた時には、入江さんの作品だとは思わなかった。
    前作の雰囲気とは違って、広大な土地と野生の匂いがしたからだろうか。

    不器用と純粋の対比が持ち味の入江さんだけど、今回の作品は一際それが生きている。
    舞台は彼の地、アイスランド。
    自然に囲まれ走る道中はさぞ気持ちが良いだろうな…と思いつつ繰る手が止まらない。
    次巻でどんな展開が待っているのか、待ち遠しい。

  • 行ってみたいって思わせたら勝ちだよなあ
    行ってみたい

  • 初めて読む作家さんの作品ですが、スタイリッシュな画と「旅、ときどき探偵。」という帯のキャッチコピーに惹かれて手に取りました。 どうやら特殊な能力を持っているらしい主人公の慧(17 歳)。そして、離れて暮らしていた弟の三知嵩は何やら大きな秘密を抱えている様子で、ハートウォーミングな探偵物語なのかと思ったら、俄にサスペンス系の不穏な雰囲気が漂ってきました。次巻が待ち遠しい。

  • "「あの子は無愛想だが それは
    火山にかぶさった氷河みたいなものだ
    本当はやさしくて 暑苦しい子だよ」"

    線がとても良い!
    続きが気になる。

  • 待ちくたびれた入江亜季さんの新刊!
    うれしい!

    わくわくしながら読み進める。

    アイスランドで探偵をする、ちょっと不思議な能力を持つ17歳の少年のお話。

    美女とか美少女とか美少年とかいろいろでてきて、話は始まったばかりなのに、続きが楽しみでしかたがない。

  • 入江亜季さん大好きなので購入。気持ち良い線を引く人。描き込みがすごい。キャラが魅力的。続きが気になる。

  • あーもう、本当素敵。
    キャラも魅力的で、絵もとても好き。
    不思議な美女と怪しげな弟(かわいい)、この先もとても楽しみ。

  • 北欧の大自然、不思議な能力、魅惑の美女。これだけでもワクワクするのに、何やら怪しい雲行き。
    まだまだ序章で先が読めずドキドキします。とりあえず、おじいが素敵過ぎてヤバい。

  • 入江先生は本当に絵を描くのが好きなんだなぁ。描き込みが相変わらずすごい。
    乱灰の凰太郎も大好きだったのでこの話の弟も魅力的に描いてくれると信じてる
    この歳になってもワクワク感を与えてくれる入江先生の作風はすごい

  • 表紙から引き込まれる漫画。少し不思議な力を持った探偵のお話。前作同様、出てくるキャラクタみんなにキラキラした魅力がある。メイン舞台のアイスランドの広さや澄んだ景色が伝わる画力が凄い。気になるところで終わったので次巻が待ち遠しい。電子書籍で読んだけれど、ハルタのコミックはアンケート葉書まで良いのでコミックスも購入したい。

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