北北西に曇と往け 1巻 (ハルタコミックス)

著者 :
  • KADOKAWA
4.22
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本棚登録 : 1052
レビュー : 56
  • Amazon.co.jp ・マンガ (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047348318

作品紹介・あらすじ

舞台はアイスランド島、北緯64度のランズ・エンド。
17歳の主人公・御山慧には3つの秘密があった。
ひとつ、クルマと話ができる。ふたつ、美人な女の子が苦手。
3つ、その職業は、探偵――。

あるときは逃げ出した飼い犬を連れ戻し、
またあるときはひと目ぼれの相手を探し出す。
愛車ジムニーを駆りながら、
胸のすくような探偵活劇が、いま始まる!

若き魔法使いの成長を描いた『乱と灰色の世界』から2年。入江亜季の最新作は極北の大地が舞台の"エブリデイ・ワンダー"!!

感想・レビュー・書評

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  •  そうだ、アイスランド行こう。
    嘘です、すいません京都みたいなノリで言いましたが海外ですし。
     書店で見てジャケ買いしたけど、う~~~ん大当たり!
     いわゆる旅モノ?になるんだろうか、アイスランドの情景が緻密かつパワフルな説得力バツグンの描写で描かれていて、ページをめくるだけでうっとり。
     これとゆるキャンに影響されて巌門やら東尋坊やら黒部トロッコ列車やらに突如出かける北陸アウトドア兄貴に転生したのは去年の話。ヲタクは影響されやすいなあ。ユニクロで買ったレインパーカーなんか慧ちゃんが着てたのに似ているという理由だけで買ったしね。
     風景と同様に人物の描き方も魅力的で、慧ちゃんはかっこよすぎ、ジジイは渋すぎ、清は妙に色っぽい。そして何よりこの作品を語る上で外せないのがリリヤちゃん!!!!金髪ブロンド高身長細身スタイル抜群オシャレクールビューティな彼女の初登場シーンが全裸水浴びなのホント作者は天才ですありがとうございます。3巻でストーリーと全く関係無く、ストレッチしながらリリヤちゃんがしゃべっているシーンは「あ~これ作者が描きたかっただけなんだろうな~」という最高の場面でした。

  • 1巻はテンポが遅いながらもミステリー仕立てで先が気になる展開はとても良い。あと主人公のクールさはどこかで既視感があるなと思ったらジョジョ3部の承太郎だと気づく。キャラクターの今後の深堀りに期待。

  • 【あらすじ】
    旅、ときどき探偵。

    舞台はアイスランド島、北緯64度のランズ・エンド。
    17歳の主人公・御山慧には3つの秘密があった。
    ひとつ、クルマと話ができる。ふたつ、美人な女の子が苦手。
    3つ、その職業は、探偵――。

    あるときは逃げ出した飼い犬を連れ戻し、
    またあるときはひと目ぼれの相手を探し出す。
    愛車ジムニーを駆りながら、
    胸のすくような探偵活劇が、いま始まる!

    【感想】
    アイスランドの雄大な自然がきれいに描かれていてすごく感動した。慧の人柄にも惹かれた!続きが気になる!

  • 不思議な人だ。主人公は17歳。少年ではないけれど、青年ともいえない年齢。日本人で、瞳は青い。舞台がアイスランド。好きなものはたぶんコーヒー。ダメなものはお酒。ちょっとぶっ飛んだじーちゃんがいて、それ以上にぶっ飛んでそうな弟がいる。
    テンポよく進んでいくお話も、旅と人生が一緒くたになっているような雰囲気もとても好み。出会えてよかったーと思うお話。

  • おもしろい!
    とりあえず1巻だけ買ったんだけど続きも読もう
    ドキドキわくわくするな
    弟が食わせ物っぽい?
    爺さん好きだわ

  • 乱と灰色の世界よりもリアリズム寄りのマジックリアリズム。いつも思うんですけど、30オーバーの女性の色気の描き方が健康的なんだけど、その裏面を想像させるような描き方で、すごいレベル高い。

  • 旅、ときどき探偵。

    舞台はアイスランド島、北緯64度のランズ・エンド。
    17歳の主人公・御山慧には3つの秘密があった。
    ひとつ、クルマと話ができる。ふたつ、美人な女の子が苦手。
    3つ、その職業は、探偵――。

    あるときは逃げ出した飼い犬を連れ戻し、
    またあるときはひと目ぼれの相手を探し出す。
    愛車ジムニーを駆りながら、
    胸のすくような探偵活劇が、いま始まる!

    若き魔法使いの成長を描いた『乱と灰色の世界』から2年。入江亜季の最新作は極北の大地が舞台の"エブリデイ・ワンダー"!!

  • ひゃ〜ドストライク!
    入江亜季さん、ハマりそう…

  • 旅、ときどき探偵。

    舞台はアイスランド島、北緯64度のランズ・エンド。
    17歳の主人公・御山慧には3つの秘密があった。
    ひとつ、クルマと話ができる。ふたつ、美人な女の子が苦手。
    3つ、その職業は、探偵――。

    あるときは逃げ出した飼い犬を連れ戻し、
    またあるときはひと目ぼれの相手を探し出す。
    愛車ジムニーを駆りながら、
    胸のすくような探偵活劇が、いま始まる!

    若き魔法使いの成長を描いた『乱と灰色の世界』から2年。入江亜季の最新作は極北の大地が舞台の"エブリデイ・ワンダー"!!

  • 機械の声が聞こえる?少し不思議な力を持った主人公とアイスランドの魅力的な自然と暮らしが詰まったお話。探偵をする主人公17歳の慧がカッコいい(*´ω`*)圧倒的画力の入江先生最新作★

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