北北西に曇と往け 1巻 (ハルタコミックス)

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 1056
レビュー : 56
  • Amazon.co.jp ・マンガ (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047348318

感想・レビュー・書評

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  •  そうだ、アイスランド行こう。
    嘘です、すいません京都みたいなノリで言いましたが海外ですし。
     書店で見てジャケ買いしたけど、う~~~ん大当たり!
     いわゆる旅モノ?になるんだろうか、アイスランドの情景が緻密かつパワフルな説得力バツグンの描写で描かれていて、ページをめくるだけでうっとり。
     これとゆるキャンに影響されて巌門やら東尋坊やら黒部トロッコ列車やらに突如出かける北陸アウトドア兄貴に転生したのは去年の話。ヲタクは影響されやすいなあ。ユニクロで買ったレインパーカーなんか慧ちゃんが着てたのに似ているという理由だけで買ったしね。
     風景と同様に人物の描き方も魅力的で、慧ちゃんはかっこよすぎ、ジジイは渋すぎ、清は妙に色っぽい。そして何よりこの作品を語る上で外せないのがリリヤちゃん!!!!金髪ブロンド高身長細身スタイル抜群オシャレクールビューティな彼女の初登場シーンが全裸水浴びなのホント作者は天才ですありがとうございます。3巻でストーリーと全く関係無く、ストレッチしながらリリヤちゃんがしゃべっているシーンは「あ~これ作者が描きたかっただけなんだろうな~」という最高の場面でした。

  • 【あらすじ】
    旅、ときどき探偵。

    舞台はアイスランド島、北緯64度のランズ・エンド。
    17歳の主人公・御山慧には3つの秘密があった。
    ひとつ、クルマと話ができる。ふたつ、美人な女の子が苦手。
    3つ、その職業は、探偵――。

    あるときは逃げ出した飼い犬を連れ戻し、
    またあるときはひと目ぼれの相手を探し出す。
    愛車ジムニーを駆りながら、
    胸のすくような探偵活劇が、いま始まる!

    【感想】
    アイスランドの雄大な自然がきれいに描かれていてすごく感動した。慧の人柄にも惹かれた!続きが気になる!

  • 乱と灰色の世界よりもリアリズム寄りのマジックリアリズム。いつも思うんですけど、30オーバーの女性の色気の描き方が健康的なんだけど、その裏面を想像させるような描き方で、すごいレベル高い。

  • 絵が非常に好み。キャラクターの格好良さも勿論だけどアイスランドの情景が美しい。まるで映画を観ているよう。

  •  入江亜季さんの新作!待ってました!良い!

     あとがきで、この作品が生まれた経緯を読みました。素敵な経験を経て描かれた作品なんだなぁと嬉しく感じました。

     まだまだストーリーは序章だけど、これからが楽しみです。作品を通してアイスランドにとても親近感が湧きました。いつか旅行してみたい。

  • 入江亜季さんのマンガ初見にして、鷲づかまれたー

  • 空気感が上手い。
    不穏を連れてくる風。

  • はじめてこの作家さんの漫画読んだが面白い!主人公のミステリアスなようで、たまに出るかわいげのある雰囲気がかっこ良い。お爺ちゃんはもっとかっこ良い!

  • 「わたしゃぁ待ちくたびれたよー」の入江先生の新作。

    やっぱり素晴らしいー

    この生き生きとした線!
    素晴らしいキャラクタ達!(お爺ちゃんカッコよすぎ!)

    これこそ「漫画」!!って感じの作品です。
    色々ときな臭い感じの漂う1巻でしたが...続きが楽しみ過ぎます!

    ハルタさん早く2巻出してくださいね。

  • 作者買いで内容を把握してなかったのだけど、好みの展開で大変満足。

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