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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784047348394
作品紹介・あらすじ
人間界から魔界に迷い込んだ少女・ニコラ。
通りがかった悪魔族の旅商人・サイモンに拾われ、旅に同行することに。
食べ物は合わない、人間だとバレたら追いかけられる。
向こう見ずで食いしん坊なニコラには、魔界の旅は困難でいっぱい!
【収録内容】
第一話 闇バザールへ行こう……人間だとバレたニコラは魔族に追われる。
第二話 バルでのひととき……旅先のバルで魔物たちを観察。
第三話 お屋敷訪問……悪魔族のお嬢様とのふれあい。
第四話 エンホウの森で……魔界の森でキノコ狩り。
第五話 ホテル・スーペクタ……幽霊が出ると噂の宿に宿泊。
第六話 魔法大会は大騒ぎ……魔法が使えないのに大会に参戦。
さらに、描き下ろしの後日談を6編収録!
漫画誌・ハルタで、回を追うごとにファンを増やした人気作が待望の単行本化。
暖かみのあるタッチで少女・魔物・魔界を描く宮永麻也、これがデビュー作!
みんなの感想まとめ
異世界の魔界での冒険が描かれる本作は、少女・ニコラが旅商人サイモンと共に繰り広げる心温まる物語です。可愛らしい絵柄が特徴で、まるで絵本のような美しいビジュアルが読者を惹きつけます。ニコラの天真爛漫さと...
感想・レビュー・書評
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本屋さんで見かけて気になった時に、ちょうどお試し冊子が置いてあり、読んだところサイモンに一目惚れ(笑)
絵柄がとても可愛い!書き込まれた絵本のよう。表紙も中身のページも、全部が可愛くて何度も手に取りたくなる。そしてキャラクターが魅力的!天真爛漫なニコラと、なんだかんだ面倒をみてくれるサイモンの関係、とてもとても癒される。漫画と絵本の良いところが一緒になったような作品。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
宮永麻也氏の作品『ニコラのおゆるり魔界紀行』の1巻を読了。
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花を出すしかできない魔法使いの少女が、異世界でゆるゆるいろいろな経験をする。
実は独特の魔力があるらしい。
絵柄が好み。 -
【あらすじ】
人間の少女・ニコラ、魔界の旅に出る!
人間界から魔界に迷い込んだ少女・ニコラ。
通りがかった悪魔族の旅商人・サイモンに拾われ、旅に同行することに。
食べ物は合わない、人間だとバレたら追いかけられる。
向こう見ずで食いしん坊なニコラには、魔界の旅は困難でいっぱい!
【感想】
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二コラとサイモンのデコボコ魔界珍道中。ほんのり暗くて暖かい内容。
魔界の住人はどれも個性的に書かれていて、良く分からないが長電話の最中に無意識に書かれるような落書きを思い出した。各話の終わりページに「旅のそのあと」という、その話の登場人物が彼女らに会った後どうしたかが語られるページが設けられており、これがまたいい。お話は甲乙つけがたいが、推すとしたら以下の二つ。
「お屋敷訪問」・・・屋敷のお嬢さんと魔法の練習をする話。
「ホテル・スーペクタ」・・・幽霊ホテルの管理人に幽霊が見える眼鏡を渡す話。 -
■書名
書名:ニコラのおゆるり魔界紀行 1
著者:宮永 麻也
■概要
人間の少女・ニコラ、魔界の旅に出る!
人間界から魔界に迷い込んだ少女・ニコラ。
通りがかった悪魔族の旅商人・サイモンに拾われ、旅に同行することに。
食べ物は合わない、人間だとバレたら追いかけられる。
向こう見ずで食いしん坊なニコラには、魔界の旅は困難でいっぱい!
(amazon.co.jpより引用)
■感想
個人的にヒット!
絵は上手くないです。
でも、物語がいいです。
こういう物語好きです。
ゆるいしご都合主義かもしれないけど、漫画なんてご都合主義しかないんだし、
気分良く読める漫画が好きです。
絵がもう少しうまいともっと売れるのにな~
温かい絵本みたいな漫画です。
今後も楽しみです。 -
魔界と聞くと陰鬱とした雰囲気を想像してしまいますが、この作品の魔界は全然そんなことはなくて、登場人物もみんないい人が多く、読んでいてほっこりするようないい内容でした。次巻が楽しみです。
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"「……ダメかあ」
魔界に来たらすぐ魔法うまくなるかなって
なんとなくそう思ってたけど 甘かったな"
ニコラもサイモンも表情が生き生きとしててすごくいい、きのこの時のふーんって言ってる時のサイモンの表情とそのあとのやたらにこにこしてる表情との差とか、幽霊が見えてない時の表情とかめっちゃいい。
ロゼッタが魔法は魔族の嗜みだって言ったことを知らないサイモンが、魔法は魔族の大半はできないって答えたのがちょっとだけ引っかかる。そこを踏まえて幽霊が見えないサイモンの、ツイてないだけじゃなさそうな表情がまた……2巻次第かなぁ。
続きが楽しみ。 -
ニコラがかわいくて癒される。絵本みたいなタッチと世界観でゆるっと読める。疲れてる時に読みたい。続きも楽しみ。
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