幼女戦記 9 Omnes una manet nox

制作 : 篠月しのぶ 
  • KADOKAWA (2018年1月12日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (472ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047348776

作品紹介・あらすじ

療養・再装備のため、帝都へ帰還したレルゲン戦闘団。
そこで目にしたのは、死という非日常に慣れてしまった祖国の日常だった。
激烈に損耗し、閉塞感に囚われた帝国の世論は
あまりにも『勝利』を渇望してやまない。

そして新たにターニャに与えられた「無理」な仕事は、
潜水艦による敵戦隊の捜索撃滅。
秘密兵器はMAD手製の大型魚雷。

死力を燃やし尽くしてなお、その先にも暗闇が横たわる。
己に平穏を――。
ターニャのささやかな願望さえも、あまりに遠い。
出口のない戦争は激化の一途をたどる。

幼女戦記 9 Omnes una manet noxの感想・レビュー・書評

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  • 東部戦線から帝都に戻り、サラマンダー戦闘団=レルゲン戦闘団は部隊の再編を図る。
    歩兵、砲兵は軍港駐屯地へ、機甲部隊は帝都付近の演習場へ、ターニャを含む203航空魔導大隊は、狂気の人間魚雷兵器V-2を受領し、南方大陸撤収作戦の支援に向かう。
    潜水艦に便乗したターニャらは連合王国艦隊と戦闘となるが、敵戦隊をほぼ壊滅状態に追い込む。
    その後、同盟国イルドアへ入港し、観光しながらイルドア縦断鉄道にて帝国へ戻る。
    平和で物資が充足したイルドアを見ながら帝国との差を感じるターニャ。
    戻った帝都では、ルーデルドルフ中将、ロメール中将と交流を温めながら、現状を嘆く。

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