イムリ 22 (ビームコミックス)

  • KADOKAWA (2017年12月11日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ) / ISBN・EAN: 9784047349339

作品紹介・あらすじ

イムリとカーマ、そしてイコル、3つの民族を巻き込んだ戦争の渦中で、今、この「世界」を、最大の衝撃が襲う。壮大で精緻なファンタジー巨編、クライマックス!

感想・レビュー・書評

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  • まさかこのタイミングで⁈
    いよいよクライマックスのその前にデュルクが奴隷化。
    主人公が退場してしまった…。
    ミューバが立派な覚醒者になって、デュガロがしぶとく復活して、この一巻でいろいろありすぎた。
    どう決着をつけるのか全く予想できない。

  • ドネークが軍人として責任を感じるのは正しいが
    自分がヘマをしたばかりに取引が行われたと考えるのは
    自分にそこまでの価値があると思っている驕りだなと思う。

    ミムリが薬漬けにされていたのは、再生で治るだろうか。
    ガヴィドとの再会にほっとするも束の間、
    酷い事になってしまった。
    デュルクの本心が夢でミューバに伝わったのはせめてもの救いだ。
    デュルクがそこまで覚悟していたとは。なんて辛いのだろう。
    チムリは誓いにまだなれていないから、夢も見られない。
    下から映像を見ただけで、次に会ったらこんな状態では本当に可哀想だ。

    カーマはドネークのやったことを詫びこそすれ
    更に交換条件を出せる立場では無いと思うのだが。
    本当に和平を望んでいる者のやり方では無い。
    ガラナダはおかしいとわかってはいるが、どこまで対抗できるだろうか。

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