- KADOKAWA (2017年12月11日発売)
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感想 : 6件
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Amazon.co.jp ・マンガ (168ページ) / ISBN・EAN: 9784047349353
作品紹介・あらすじ
あまりにトルコが好きすぎてついに移住してしまった女流漫画家が見た、感じた、食べた、ミステリアスなトルコの「真実」! 世界三大料理であるグルメやイスラム文化、激動する政治情勢などを、ビビッド・レポート!
みんなの感想まとめ
異国の地トルコでの生活を描いた作品は、トルコ文化や人々との出会いを通じて、ユニークで多様な体験を提供しています。著者はトルコへの情熱から留学を決意し、田舎の結婚式や語学学校でのエピソードを通じて、個性...
感想・レビュー・書評
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トルコ好きが高じて留学する行動派なお方だからか、交友関係が広くて個性的なご友人が多くて面白かった。特に田舎の結婚式のエピソードはまるでコントw語学学校やホームステイ先、街中などなど、トルコならではの文化が知れて興味深かった。テロやクーデターはやっぱり日本にいると遠い出来事だけど、その最中にいる人たちにとっては現実なんだなあ…と怖くなった。あと断水も日常的だったりして大変なこともありつつ、楽しく充実したトルコ生活が描かれてて、未海外の身としてはとてもトリップできて楽しかった。
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知らなかったトルコの文化のことが色々と描かれていて興味深かった。
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今現在の不安定なトルコの状態がよくわかった。テロが日常って怖いし辛いなあ(°_°) 留学生たちが自分の国のこと話すのが親の話してるようでちょっと面白い。連絡マメにくれる国やほったらかしの国や。良かれ悪かれ、世界に開けてない日本だからこそ、まだ安全な方なんだろうなあ。
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トルコ好きが高じて、日本におけるトルコ文化を題材に「白い街の夜たち」を描くも、青春成分強すぎて、トルコを書ききれなかったと思ってるところに、ポンと留学した作者。ただ、時節はテロがあったりクーデターがあったり、トルコ男性に変な迫られ方をしたりで、いい面ばかりじゃなかったけども、韓国人や中国人の同級生に助けられ、ルームメートに力づけられ、トルコの田舎の結婚式に飛び込んだり、様々なトルコ文化やトルコ人の側面に触れられ、てところまで。1巻て書いてなかったけど、これからもよろしくってあったから、続いてほしいなあ、と。食べ物に関して言えば、バクラヴァは、手に持って逆さにして食べると、舌がパリパリを感じて上あごにしっとりがくっついてgoodてのは試してみたい。あと、祭りの夜店で食べたオーロラソースのかかったケバブサンドはパチもんだと思ってたけど、アラブ圏の食べ方らしく、刮目。
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