クトゥルフ神話TRPGリプレイ るるいえはいすくーる

  • KADOKAWA (2017年12月28日発売)
0.00
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 26
感想 : 2
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ) / ISBN・EAN: 9784047349568

作品紹介・あらすじ

前作『るるいえあんてぃーく』に続く、大好評『クトゥルフ神話TRPG』リプレイコミックシリーズ、第二弾!!

骨董店『るるいえ堂』の店番を任されている空手が特技の高校二年生、樋口(ひぐち)さやか。彼女が転校した御津門(みつかど)学園に起こる怪事件の背後には宇宙的真実が……。『るるいえ堂』メンバーや、新加入の女子高生、日野睦(ひのむつみ)らの学園探索が今はじまる!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • ちなみに TRPG は何なのかは知っているけど、プレイ経験は皆無に等しく(無ではない)、でも『クトゥルフ神話 TRPG 』に関しては全く未知の状態で読んでます。

    『あんてぃーく』後の話っぽいので、京さんが何かに憑かれたままの状態。
    (もしかして憑かれてるんじゃなくて SAN 値がどうのであんな状態なんだろうか?)
    『あんてぃーく』にはパンチラがあったけど、この巻は舞台裏に小さくあるのみ。
    (代わりにスク水があるけど。)

    1話目:
    いろいろと繋がらない。
    志津恵先輩は何故に死んだの?
    母体がいなくなったら困るのだから、あの標本が殺したんじゃないよね?
    もしかして子宮(傷が子宮まで届いていたという話だし)に戻ろうとしたら死んじゃった、とかなのか?
    あと、標本になっていたヤツと書類箱の封筒で乾燥していたヤツで、二匹いるよね?
    もう一匹は何処へ?
    辰巳先生の目が突然見えなくなったことも意味不明だし(もしかしてコレが SAN 値チェック失敗ってやつか?)。
    プールで生まれる演出はアレがやったのだろうか?
    何の意図があって?
    何がしたかったのかサッパリわからない。

    2話目:
    庄司と五助からショゴス細胞というネーミングセンス!
    城ヶ崎先生、ショゴス細胞が抑制されているだけなら、そのうち効果が切れて再発するんじゃないの?
    と思ってたら雑に殺されてしまった。
    ハリウッド映画とかなら、燃え残ってたり集まりきらなかった分が再び増殖して続編が制作されるパターン。

    3話目:
    突然のレーザー級。
    ジェフリーはアレと精神を交換されたの?
    絶望しかない。
    そして解錠スキルって便利。
    アレがあると一気に探索が進むチートスキルだと思う。
    あれだけ不思議なことに遭遇しておきながら、現象としてはかなりおとなしめの“歳をとらない人間”の存在を否定するのは不自然に思う。
    迂闊に未知のモノに触れようとする佐々原さんも、君には学習能力というものがないのかと。

    巻末:
    ショゴスって庄司博士が命名したんじゃなかったの?



    展開に若干無理があるのは TRPG リプレイ故、なんだろうか?

全1件中 1 - 1件を表示

結ゆいの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×