父は英雄、母は精霊、娘の私は転生者。 (カドカワBOOKS)

  • KADOKAWA (2018年3月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784047349797

作品紹介・あらすじ

(色々)小さいけれど、この幼女、見た目通りの子供じゃない!?


こんにちは。転生したら、元素の精霊になっていましたエレンです!
とーさまは元・英雄で、かーさまは精霊の王。
私もチートな能力を授かりました・・・。

とーさまかーさまと精霊たちに溺愛されてすくすく大きく(不本意ながら見た目以外!)なりましたが、とーさまと訪れた人間界で、とーさまの元部下に見つかって追いかけ回されることに!?
なりゆきでとーさまの実家のごたごたに関わることになったのですが、それがきっかけで王様に目を付けられてしまいました!

「確実に潰しますのでご覚悟下さい」
精霊エレン、前世の知識も精霊の力も駆使して、大事な家族を守ります!

みんなの感想まとめ

転生した幼女エレンが、元英雄の父と精霊の母に愛されながら成長していく物語です。彼女は科学者だった前世の知識を活かし、元素を操るチートな能力を持ちつつ、家族を守るために奮闘します。物語は一見ほのぼのとし...

感想・レビュー・書評

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  • 無茶苦茶チ-トな娘に転生したエレン。もともと科学者だったので、元素(エレメント)を操ってダイヤも金も作り放題。まあ、その力は彩を与える程度で、話の展開にはあんまり関係ないようだが。このエレンは8歳して、かなりしたたかで、まあ驚くね。敵方の王のラヴィスエルの腹黒さもなかなかのもの。でもなあ、結局その息子の王子ガディエルと引っ付きそうだけどね。

  • WEB版既読。英雄と精霊の娘は前世の記憶を持ってうまれてきた元素の精霊でしたってチート的な存在。腹黒な王族ともわたりあってしまうエレン。エレン親子も十分腹黒。今回は王家の呪いの真実が判明するところまで。それにしても、サウヴェルおじさまが不憫過ぎる。

  • ネットでは完結しているが、書籍はハンパなところで続くです。"一"ついてないけど続刊あるのかな?

    題名通りでチートな女の子が主人公。
    脇役の空気読まない女達のザマァを楽しむストーリー。

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