父は英雄、母は精霊、娘の私は転生者。 (カドカワBOOKS)
- KADOKAWA (2018年3月10日発売)
本棚登録 : 156人
感想 : 6件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784047349797
作品紹介・あらすじ
(色々)小さいけれど、この幼女、見た目通りの子供じゃない!?
こんにちは。転生したら、元素の精霊になっていましたエレンです!
とーさまは元・英雄で、かーさまは精霊の王。
私もチートな能力を授かりました・・・。
とーさまかーさまと精霊たちに溺愛されてすくすく大きく(不本意ながら見た目以外!)なりましたが、とーさまと訪れた人間界で、とーさまの元部下に見つかって追いかけ回されることに!?
なりゆきでとーさまの実家のごたごたに関わることになったのですが、それがきっかけで王様に目を付けられてしまいました!
「確実に潰しますのでご覚悟下さい」
精霊エレン、前世の知識も精霊の力も駆使して、大事な家族を守ります!
みんなの感想まとめ
転生した幼女エレンが、元英雄の父と精霊の母に愛されながら成長していく物語です。彼女は科学者だった前世の知識を活かし、元素を操るチートな能力を持ちつつ、家族を守るために奮闘します。物語は一見ほのぼのとし...
感想・レビュー・書評
-
無茶苦茶チ-トな娘に転生したエレン。もともと科学者だったので、元素(エレメント)を操ってダイヤも金も作り放題。まあ、その力は彩を与える程度で、話の展開にはあんまり関係ないようだが。このエレンは8歳して、かなりしたたかで、まあ驚くね。敵方の王のラヴィスエルの腹黒さもなかなかのもの。でもなあ、結局その息子の王子ガディエルと引っ付きそうだけどね。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ネットでは完結しているが、書籍はハンパなところで続くです。"一"ついてないけど続刊あるのかな?
題名通りでチートな女の子が主人公。
脇役の空気読まない女達のザマァを楽しむストーリー。
松浦の作品
