- KADOKAWA (2018年3月15日発売)
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感想 : 74件
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Amazon.co.jp ・マンガ (220ページ) / ISBN・EAN: 9784047350526
作品紹介・あらすじ
人気絶好調! 北欧アイスランドの旅とミステリのジュヴナイル、第2巻!
……とは言っても、2巻ではミステリ部分はしばらくお休み。主人公、慧(けい)の親友、清(きよし)が日本から遊びに来たことによって、北緯64度の島国の、観光名所でかたっぱしから遊びます。首都レイキャビクの象徴的な建築物である「ハットリグリムス教会」、大迫力の「ストロックル間欠泉」、シンクヴェトリル国立公園の大地割れ、地熱発電所、露天温泉、肉食バーベキュー、北欧美女、そして夜空に広がるオーロラ!
2巻を読み終えるころには、豪放かつ繊細なこの島国のとりこに、あなたもきっと!
感想・レビュー・書評
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ほとんど丸っと1冊、ケイの友達が遊びに来た話で、観光案内みたいになってる。130ページからのケイの解説はなんだかドキドキしてゾクゾクした。不思議。見てみたい。遠いけど。142ページからのおうち風景も好きだなー雑多な感じがいい。
168〜171ページは「コイツやばい、頭おかしい」っていう意味でぞわぞわした。
202〜210ページからの流れと222ページは、こう、今後恋愛じゃない面白い方向に流れてほしいと思っちゃう。
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>まだ吸い足りない
>草のにおいと 氷の気配
>友の呟き 流れる景色
>アイスランドの どこまでも澄んだ大気
土を描こうという物語で、土の無いアイスランドを舞台にする。
>あることを描くことと、ないことを描くことは、ちょっと似ている
とのこと。
小さいのにスケールの大きい国。雄大な景色とをこれでもかと雄大に描く。
アイスランドすごい。
行ってみたいなー。
「ここはプレートが作られる所 新しい大地が生まれる所だ」
「自然の力が強すぎて 生命が 歓迎されてない」
「人の命を守るのは柵じゃない 人の判断力だと 厳しい土地に生きる者は知っている。」 -
アイスランドの空気感を感じられる。旅行行きたいー!!!!
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読みながら一緒に旅してる気分になるなー。
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あ〜〜好きすぎて何度もじっくり読んじゃうよね。この先の兄弟の展開も、そこにリリヤがどう絡んでくるのかも楽しみで仕方がない。
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描かれる全てが魅力的。
土地も登場人物も何もかも。 -
髪の毛の揺れの風感や風景の細かい描写が素晴らしく
内容も続きの気になる第2巻でした。 -
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あれ?
弟の件を横に置いといて、2巻はほぼ全編
日本からケイを訪ねて遊びにきた友人
清とのアイスランド旅行記。
でも、それがいいのよねぇ。
作者の愛があふれてるわ。
好きなんだろうな、この国が。 -
読了。アイスランド行ってみたい!
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アイスランド行きたくなる。
絵が繊細で素敵だなぁ -
1巻まるごと番外編なんてそんなのアリなのか?(笑)
いいなあ、旅行行きたいなあ。ほんとうは身近にある名所も、実は遠くから観に行かないと感動しないんだよな。 -
入江先生の絵は線がきれいで、本当に好き。
アイスランドすごく行ってみたくなった。
清と慧は同い年なのかな、あんまり見えない... -
慧は日本から来た幼馴染清の観光案内しかしてなくない?(笑)三知嵩は有刺鉄線切ったの?羊が道路に飛び出したり、ジャックの言うよう「人の命を守るのは柵じゃない。人の判断力だと厳しい土地に生きる者は知っている」を人に判断させるために?ま、後者は無いでしょ。清の声はリリヤには心地いいものなのね。どうしてもズンズンズンズンドコがBGMであの声に変換されるんだけど(笑)
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いやぁ面白かったー
これを読んだ人のほとんどはアイスランドに行ってみたくなりますよねぇw
アイスランドに暮らす人たちの考え方には色々と考えさせられました。
自然と共存するって難しいけど素晴らしいですね。
ただしっ!
2巻にしてほぼ観光漫画にしてしまったのは...どうなんでしょ?
幼馴染もこれから話に絡んでくるのでしょうし、観光だけだったとは思わないのですがちょっと寄り道が過ぎるような気が...
まぁ何にせよ、3巻の発売を待つしかないのですよね。
期待です。 -
アイスランドに、行きたい!(2018年3月17日)
著者プロフィール
入江亜季の作品
