北北西に曇と往け 2巻 (ハルタコミックス)

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 708
レビュー : 42
  • Amazon.co.jp ・マンガ (220ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047350526

作品紹介・あらすじ

人気絶好調! 北欧アイスランドの旅とミステリのジュヴナイル、第2巻!
……とは言っても、2巻ではミステリ部分はしばらくお休み。主人公、慧(けい)の親友、清(きよし)が日本から遊びに来たことによって、北緯64度の島国の、観光名所でかたっぱしから遊びます。首都レイキャビクの象徴的な建築物である「ハットリグリムス教会」、大迫力の「ストロックル間欠泉」、シンクヴェトリル国立公園の大地割れ、地熱発電所、露天温泉、肉食バーベキュー、北欧美女、そして夜空に広がるオーロラ!
2巻を読み終えるころには、豪放かつ繊細なこの島国のとりこに、あなたもきっと!

感想・レビュー・書評

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  • ほとんど丸っと1冊、ケイの友達が遊びに来た話で、観光案内みたいになってる。130ページからのケイの解説はなんだかドキドキしてゾクゾクした。不思議。見てみたい。遠いけど。142ページからのおうち風景も好きだなー雑多な感じがいい。
    168〜171ページは「コイツやばい、頭おかしい」っていう意味でぞわぞわした。
    202〜210ページからの流れと222ページは、こう、今後恋愛じゃない面白い方向に流れてほしいと思っちゃう。

  • アイスランドと慧の魅力が溢れ出る。清君との出会いエピも良い。

  • 朋あり遠方より来る、また楽しからずや、ということで、日本から友人の清がアイスランドにやって来たため、今回慧はアイスランドのガイドツアーに徹しています。そのお陰で、北海道よりもずっと北に位置するのに割と暖かいことなど、この国のことが少し理解できました。でも、雄大な自然が魅力的であるのとは裏腹に、低木しか生えない岩だらけの国土など、人間を拒絶するかのようなその厳しい国土に圧倒されました。でも、それだけに人々は優しく、国民性は豊かなようであり、一度訪れてみたくなる魅力的な国ですね!

  • >まだ吸い足りない
    >草のにおいと 氷の気配
    >友の呟き 流れる景色
    >アイスランドの どこまでも澄んだ大気

    土を描こうという物語で、土の無いアイスランドを舞台にする。
    >あることを描くことと、ないことを描くことは、ちょっと似ている
    とのこと。
    小さいのにスケールの大きい国。雄大な景色とをこれでもかと雄大に描く。
    アイスランドすごい。
    行ってみたいなー。

    「ここはプレートが作られる所 新しい大地が生まれる所だ」
    「自然の力が強すぎて 生命が 歓迎されてない」
    「人の命を守るのは柵じゃない 人の判断力だと  厳しい土地に生きる者は知っている。」

  • 相変わらず空気が良かった。こういう生き方ができたらなあ。

  • アイスランドの空気感を感じられる。旅行行きたいー!!!!

  • 読みながら一緒に旅してる気分になるなー。

  • 読了。アイスランド行ってみたい!

  • あ〜〜好きすぎて何度もじっくり読んじゃうよね。この先の兄弟の展開も、そこにリリヤがどう絡んでくるのかも楽しみで仕方がない。

  • 描かれる全てが魅力的。
    土地も登場人物も何もかも。

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