ミツバチのキス 新装版 2 (ビームコミックス)

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  • KADOKAWA (2018年3月28日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (232ページ) / ISBN・EAN: 9784047350724

作品紹介・あらすじ

特殊能力を利用しようとする国家機関や宗教団体から逃れ、社会の陰に潜み生きる慧。やがて彼女に、大切な友ができるが……。
個性溢れる物語を繊細な表現で描き出し、漫画の可能性を広げる異才、高い評価を得たデビュー作が全2巻で復刊。

みんなの感想まとめ

人間の強さと弱さをテーマに、社会の中での個々の関係性を繊細に描いた作品は、読者に深い印象を与えます。主人公の慧が、特殊能力を持ちながらも国家機関や宗教団体から逃れ、友人との絆を深めていく様子は、感情豊...

感想・レビュー・書評

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  • お。ん? ここで終わり!?
    と驚愕。
    もっと駿河さんとのやりとりを見たいなー。
    それにしても女性を性的に消費する男、というテーマがこの作者には強いのだな。

  • 触ると分かってしまう。
    少しずつ周囲と交わり、超えていこうとする様が良い。
    個人的には、絵が少し読みづらかったです。

  • 2018/12/27購入
    2019/10/22読了

  • 2018-3-29

  • 人間の中には多分誰にも「強い」と「弱い」がある。「強い人間」と「弱い人間」があるのではなく、一個の人間の中にあるもので、それが他者からなんらかの干渉を受けた時に「強い人間」「弱い人間」に分類されるのかもしれない。

    性搾取される女性性を、この作者はどう言う気持ちで描いているのだろうか、といつも思う。物語のある漫画としては非常に面白いのだが、どうしてもこの部分が引っ掛かってしまう。多分、現在社会に於いても、女性を性発散の物体くらいにしか考えない男はいっぱいいて、警鐘を鳴らしているのかもしれないが、どうしても後味が悪いと感じてしまう思いが拭えない。

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