魔法学者はひきこもり! 完璧王子が四六時中お傍にいます (2) (ビーズログ文庫)
- KADOKAWA (2018年11月15日発売)
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感想 : 6件
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784047350922
作品紹介・あらすじ
「君には、本心から俺と一緒にいたいと思ってほしい」完璧王子レオの猛アタックのおかげで、少しずつ変わってきたひきこもり魔法学者のミーシャ。ある日、巷で流行りの恋まじないの調査を引き受けたミーシャは、魔力の暴走でレオと離れられない身体になってしまう! 仕方なくレオの部屋に居候することになったけど、そこに恋のライバルが現れて?
みんなの感想まとめ
テーマは、ひきこもりの天才魔法学者ミーシャが、完璧王子レオの励ましを受けながら成長していく過程です。ミーシャは、レオの存在に意識を向けるようになり、少しずつ外に出る勇気を持つようになります。そんな中、...
感想・レビュー・書評
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前回が結構良かった分、正直合わなかった。蛇足って感じ。
ミーシャはすっとウジウジしているし、鈍いし、すぐ諦めるし。どこが最高の魔法学者?って感じだった。てか、レオナルド殿下とお互いにちゃんと情報共有しろよ。そして、何故2人だけで立ち向かうの?前みたいに他の人に頼れよ。って感じてしまった。他の人居たなら違う展開にだってできたはず。正直、自分勝手で自意識過剰、かつ魔法がないと何も出来ない。とか嫌になる。
せっかく敵側の深堀キタ━━ヽ(´ω`)ノ゙━━!!って思ったのに。
申し訳ないけど、☆1も入れたくないくらいには自分には合わなかった。
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天才魔法学者でひきこもりのミーシャが、レオナルド王子の猛アタックを受け、少しずつ外に出るようになったり、レオのことをものすごく意識するようになったりしている。そんな中、ミーシャは仕事の調査の中で、レオと離れるとおかしくなるような魔法をかけられてしまう。恋のライバルっぽい存在も登場して、ミーシャのメンタルに大きな影響を及ぼすが、ミーシャはなんだかんだすごい子だな、、、というのと、レオの誠実な姿勢がなかなかに眩しい。微笑ましい2人にちょっとほっこりした気分になる。
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まだまだ人見知りをするけれど、少しずつ外に出るようになったミーシャ。レオへの自分の想いを自覚していくところが、時間がかかってもどかしいけれど楽しくなる。自分が理解できずに戸惑ったりもしていたけれど、ミーシャにとっては必要な時間だと思うから。レオの気持ちはぶれることなく真っ直ぐだけど、立場の違いや、自分の婚約者候補が現れたりと盛り沢山。色々な困難を2人で乗り越えようとする姿を見て、応援したくなった。
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普通。何かが足りない気がする。
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いまいちでした。
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