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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784047351158
作品紹介・あらすじ
隣国に嫁いだ最愛の妹を見守るため竜騎士団に潜入中の王女リオノーラ。ある日“竜殺し”の異名を持つ団長ハーヴェイに正体がバレて、大ピンチ! しかし咄嗟に竜と契約を結んだおかげで強制送還を免れて、団長付きの従者として残れることに。妹のため厳しい訓練は覚悟の上……なのに「この子は特別だから(頭ぽんぽん)」って私に過保護すぎるんですが!?
【電子限定!書き下ろし短編付き】「濡れ鼠たちの三重奏」収録
みんなの感想まとめ
妹を守るために竜騎士団に潜入した王女リオノーラの奮闘が描かれています。彼女のシスコンぶりはユーモラスで、時には周囲を振り回すほどの情熱を持っています。その一方で、団長ハーヴェイとの関係も興味深く、彼の...
感想・レビュー・書評
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サクッと読めたのは、よかったけど、うーん。
ウザすぎるほどではないけど、途中までの自分の考えと言うか意見だけで突っ走って他の人の意見を聞こうとしないところはウザかったかなー。
でも、ハーヴェイがいい感じだし。次に期待詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ノーラのシスコンっぷりがぶっ飛んでて面白い。ここまで崇拝する?というレベル。読んでいくうちに、ノーラは自分にとって「大切なもの」を決めると、力の限り守ろうとするのかも...。と思うようになった。そんなノーラと潜入した騎士団の団長ハーヴェイは全く違うように見えるけど、大切なものを~。という点では似てるかも。ハーヴェイの方が色々考えて動いていそうだけど。
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リオノーラの妹好きというのも変というほどではなく、勢いがあって良かったです。
夢中ゆえにハーヴェイを振り回すのも可愛らしい。
恋愛はこれからという感じで物足りなくもありますが、楽しく読めました。 -
ちょこまか(元)王女がかわいい。妹として愛でたい。腹黒ぽっちゃり王太子もいいキャラだ。
乙川れいの作品
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