不本意ですが、竜騎士団が過保護です (2) (ビーズログ文庫)

  • KADOKAWA (2018年12月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784047351165

作品紹介・あらすじ

隣国の精鋭・竜騎士団に潜入中の王女リオノーラ。男だらけの中で紅一点頑張るものの、相変わらず過保護な団長ハーヴェイに認めてもらえず、もどかしさでいっぱい! そんなある日、妹の婚礼祝いに兄王子がやってきた。正体がバレたら、本国に強制送還されてしまう。竜騎士団に残りたいリオノーラは、団長の助けを借りて王都を抜け出すけれど…!?

みんなの感想まとめ

異国の竜騎士団に潜入する王女リオノーラの奮闘を描いた物語は、彼女の成長と人間関係の変化が魅力的に展開されます。団長ハーヴェイとの甘やかなやりとりが増え、彼女の頑張りがより一層際立ってきました。妹への愛...

感想・レビュー・書評

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  • まぁ、サクッと読めたんだけど。
    ノーラがちょっと勝手な行動とかしてうざったい感じになっているなぁ。途中ノアの手をとったところとか、本当にこいつ死ねばいいのに。くらい思った。何のためにハーヴェイたちがいろいろ画策してくれていたと思っているんだよ、マジで。
    ハーヴェイだから助かっているだけで、こんな王女さっさと戻らせて結婚させても…と思っちゃう。
    お兄ちゃんが意外といい人で、ノーラたち姉妹のこと嫌っていたのって、この2人のあまりの常識のなさとかそういう王族として足りない部分が多くて苛立っていたのでは?と思った。

  • ノーラの妹が好きすぎる病もちょっと落ち着いてきていて、団長との甘いやりとりが多くなってきて嬉しい。ノーラが頑張りやさんなので甘さも暖かく見守れます。

  • 異国で竜騎士として、どう生きるかを決めることを求められた。ラブコメ的にもすごくいい出来。面白かった!

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