ヒナまつり 15 (ハルタコミックス)

著者 :
  • KADOKAWA
4.00
  • (7)
  • (17)
  • (5)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 155
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047351363

作品紹介・あらすじ

未来の政府から、派遣されてきた少年・ハル。
彼の任務は「ロックージョンをすること」。
ロックージョンと未来との関わりとは?
関係者全員が集められた中で、ハルの口から、
ヒナたちサイキック少女にまつわる衝撃の事実が語られる。

『ヒナまつり』初の水着回も収録。描き下ろしは計12ページの大充実。必読の第15巻!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 瞳ちゃんどこまでいくの(笑)
    一瞬島耕作を読んでいる気分になりましたw
    あと泊まり旅行がいつもと違う趣で面白い!

  • 瞳ちゃん、海外でびゅーしちゃったのね。日本にいないんだ……。でも、高校に通っているという……

  • 未来の政府から、派遣されてきた少年・ハル。
    彼の任務は「ロックージョンをすること」。
    ロックージョンと未来との関わりとは?
    関係者全員が集められた中で、ハルの口から、
    ヒナたちサイキック少女にまつわる衝撃の事実が語られる。

    最近ちょっと微妙に感じていたけど、今巻は結構面白かった。
    最初の三人娘で海に行く話が、まさに突っ込み不在でデタラメだし。そういえばこの子達皆超能力者だったなぁと思い出させてくれる。
    そしてここでまさかの謎解明!ヒナ達がいったい何者で、どこから、どういう経緯で新田の所にやってきたのか…というまさか一番の謎が、たった一話で明かされると誰が予想しただろう。てっきりこれを出さないのは最後の最後に取っておく気なのだと思ってたのに…。これじゃあもう本筋の進展は見込めないって事か?とりあえず謎は解けたからもういいかなって気もしちゃった。
    瞳が相変わらず超人すぎて普通に関わっていて笑う。その未来から逃れようとカミングアウトして国外逃亡までしたけど、結局表舞台に出てきてしまうあたりが超人だな。

  • サイキック少女が生まれたルーツが判明!しかし相変わらずくだらなくて、最高。

    瞳ちゃんの英語が活きる設定素晴らしい。

  • やっぱ瞳ちゃんだわ

  • 少しずつ大人びてる。

  • 4.3

  • コンスタントに面白い
    だらっと買ってみて、読んで笑う、不思議な中毒性がある
    中学から高校になって、今作でとうとう重要な(ハズの)未来の設定まで語られたが、その雰囲気や調子が全然ブレない、さらっといつもの調子
    新キャラが出てこようが水着回だろうが関係ない
    面白さのツボの抑え方の安定感

  • 「壺はただそこにあるだけで人生を教えてくれる」

    15巻目にしてついに組織の謎が説明されたぞ!
    過去に来た理由は特に語られなかったかな?既刊読み返したら伏線あるかな?

全11件中 1 - 10件を表示

大武政夫の作品

ツイートする