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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784047351769
作品紹介・あらすじ
辺境領主の妹フェリアに降ってきたのは、マクロン王の31番目のお妃様(候補)に選ばれたという話!
……って3カ月に一度しか王のお越しがない『貧乏くじ』のお妃様かーい!!
「まぁどうでもいいわ」と畑を耕し始めたフェリアだったが、初対面でマクロンと恋に落ち、『31番目』なことが最大の障壁になって!?
規格外妃の爽快&痛快! 成り上がり邁進劇!!
みんなの感想まとめ
主人公のフェリアは、国王マクロンの31番目のお妃候補として、周囲の期待や嫌がらせに負けず、自分の道を切り開いていく姿が描かれています。彼女は「貧乏くじ」とされる立場でも、畑を耕しながら明るく生き、自ら...
感想・レビュー・書評
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王様の、31番目のお妃になった主人公は
今日ものんびり王宮で暮らしている。
最初から最後まで、主人公が強かったです…。
確かに普通なら泣いて暮らす環境ですが
普通に生活できる相手には問題ない状態。
ミスと食料さえあれば、人間生きていけるわけで。
主人公が31番目なので、残り30人は
どこかに出てくるのか…と思ったら、そうでもなく。
結局、私頭いい☆ が脱落していくのだな…な現実。
そして女官長は、後先考えてないのが
よく分かる行動力で面白かったです。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
フェリアがいろんな意味で強いw
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逞しすぎる妃候補。応援したくなる。
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コミカライズを見て興味を持って原作へ。辺境領主の妹であるフェリアに、国王マクロンの31番目のお妃候補に選ばれたという話があるところから物語が始まる。日にち順で王がお越しにならない、つまり3ヶ月に一度しか王のお越しがない「貧乏くじ」のお妃様というポジションだが、フェリアも妃というポジションに興味がなさすぎて、カラッと畑を耕している。王との対面もイレギュラーだったものの、お互いに初対面で恋に落ちるという可愛げと、周囲のいじめや嫌味が全く響かないフェリアの規格外さが、読んでてほんわか清々しい。
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ダナン国のお妃選びの31番目の候補になった型破りな領主妹のフェリア。女官長や他のお妃候補からの嫌がらせを蹴散らし、自分の力でお妃の座を掴む。フェリアを助ける警護騎士、侍女のケイト、お妃候補のキュリー。王様マクロンは若い王様だけど、王座につくだけあって強さもあり、次が楽しみ。
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ここまで侮られたり、蔑ろにされたりしたら傷つかないはずがない。それでも、そんなことものともせずに自然に対処するフェリアは気持ちがいい。周りの人が味方になっていくのも納得できる。マクロンのことが好きになってからは、2人がそれぞれ一緒にいるための努力をしているのを応援したくなった。早く邪魔されることなく一緒にいられるようになるといいな。と思った。
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ありきたりな話だがテンポの良さで面白く読めました。主人公無双ですが、途中で雷苦手というところが入ってる所がよかったです。主人公の生き方がカッコイいとしっかり思わせて憧れも持てるところが好きです。
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強いなぁ、と。
好きな強さ。
桃巴の作品
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