賢者の孫 Extra Story2 張子の英雄 (ファミ通文庫)

  • KADOKAWA (2018年7月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784047352278

作品紹介・あらすじ

世界の危機を救った『英雄』として讃えられるマーリンとメリダ。国中が『英雄』誕生に沸く一方、二人は友人カイルを救えなかった事を後悔していた。それから数年後、二人は息子スレイン、アールスハイド王国の王子ディセウム、護衛ミッシェルともに国を出ることに。楽しくも騒がしい旅をしていると、創神教の神子エカテリーナに出会い、「ダーム王国まで護衛して欲しい」と頼まれるのだが……。超人気シリーズ『賢者の孫』の外伝第二弾、登場!!

感想・レビュー・書評

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  • 賢者の孫の後半で妙に存在感があった、シン以前のマーリン xメリダパーティの構成員たち、ディセウム、エカテリーナ、アーロン、そしてスレイン、このキャラたちの旅がどんなんだったか、妙に気になってたので嬉しい外伝。スレイン悲しすぎるわ。なんとなく、キャラが『紅霞後宮物語』の小玉の甥っ子とダブる(個人的感想)。最後はシンがつながってくるんだが、ほんの短い時間でマーリンが老いてるのも、非常に寂しい(挿絵も激変)。軽く楽しい話しではあったが、まあ、みんな克服して前を向いていくところが救いやねぇ。
    良い巻だった。

  • 息子が死ぬまでの話。
    まあ、こんなもんやな。

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著者プロフィール

元々はナレーターを目指して上京し、一応プロにはなったが鳴かず飛ばず。そろそろ潮時かと思っていたところに、趣味で小説投稿サイト『小説家になろう』に連載していた『賢者の孫』が編集者の目に留まり小説家デビューする。予想外の出来事に本人が一番困惑している。

「2016年 『賢者の孫5 狂瀾怒濤の三国会談 』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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